ショートホールのティーアップがミスにつながりやすい?

タイトル:ショートホールのティーアップがミスにつながりやすい?
発行日:2012.10.12
号数:237号

ショートホールのティーショットと言えば、
殆どの場合がアイアンを選択されると思います。

このアイアンでのティーショットの際、
ティーアップする方が殆どだと思います。

では、練習場でティーアップしたボールを
アイアンで打つ練習は皆さんされていますか?

意外に練習されている方は少ないのではないでしょうか?

芝の上のボールを打つのと、ティーアップしたボールを打つのでは
大きな違いがあります。

練習せずにラウンド時のみティーアップしたボールを打つ。

これでは、ミスも出やすいですよね?

ラウンド時のみしか打たないティーアップしたアイアンショット、
この経験の少なさがミスを起こしやすくなります。

なので、練習場でティーアップして
アイアンショットを練習してくださいね。

次にティーアップすると、ドライバーのように
アッパーブローに振ってしまう方が多くいらっしゃいます。

アイアンは、ティーアップしてもしなくてもダウンブローに
スイングしましょう。

クラブのロフト角がボールを上げてくれますので、
アッパーブローにスイングしてはいけません。

ショートホールのティーショットがいつも大きくショートする、
そんな方はもしかしたらその傾向があるのかもしれません。

練習場でよ~く確認してみましょうね。

ティーアップの高さは、ドライバーのように高くしないようにしましょう。

ロング、ミドルアイアンは、芝と同じ高さが目安です。

ショートアイアンは、地面からティーの頭だけが出る程度が目安です。

低めに思えますが、これで十分です。

本来、ティーアップは打ちやすくするために行うものです。

ティーアップすることによって、ミスが出やすくなるのは、
もったいないことです。

なので、ティーアップしたボールは堅実なショットを放ちましょうね!

私は初心者の頃、苦手なティーアップはせずに、
芝の上にボールを置いてティーショットしてました(笑)

ショートホールのティーグラウンドは、ショットの際にターフがとれて、
芝が削られているところも多いので、
すぐにティーアップするようになりましたが・・・

ショートホールのティーアップ、打ちやすくしているにもかかわらず、
ミスすることがないように普段の練習から取り組んでくださいね。

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