狭いフェアウェイを攻略しよう!

タイトル:狭いフェアウェイを攻略しよう!
発行日:2012.10.19
号数:238号

ロングホールやミドルホールで、ティーショットをドライバーで打つと、
ちょうどの距離の位置にハザードがあることが多いですよね。

バンカー、池、極端な傾斜などがよくあるパターンです。

そういう場合は、自分の技術・リスクの大きさ・
捕まった時のダメージなどを総合してコースマネジメントしますよね。

例えば、小さな浅いバンカーがあり、入っても簡単に脱出できると思えば
バンカー関係なしに通常通りティーショットしてかまわないでしょう。

フェアウェイの幅と同じぐらい大きな池があり、
池を越えるには飛距離が足りないと思えば3ウッド、5ウッド、
ロングアイアンなどで池の手前にティーショットしますよね。

ハザードがあればこのように考えながら、
対処していくことが必要となります。

ハザードの他にも、注意すべきことがあります。

狭いフェアウェイです。

左右のラフの芝が長くなく、フェアウェイ同様に打てるという場合は
それほど気にしなくてもよいでしょう。

しかし、ラフの芝が長く、脱出するのも苦労しそうという場合は、
確実にフェアウェイをキープすることを考えなければいけません。

ドライバーの距離の位置だけフェアウェイが狭くなっているのであれば、
そこまで飛ばないクラブを選択し、
フェアウェイが狭くなる手前にティーショットすればいいですよね。

先程のハザードの対処と同じです。

ティーグラウンドからグリーンまで、
ずっと狭いフェアウェイが続いているような場合は、やっかいですよね。

こういう場合は、飛距離を多少ロスしても
方向性を重視しなければいけません。

ドライバーから3ウッド・5ウッド・ロングアイアンに変えて
より方向性をアップするという方法もあります。

クラブは、変更せず方向性重視のスイングをするという方法もあります。

ティーアップの高さを若干低くして、
グリップは、指1~2本分短く持ちます。

スタンス幅を若干狭くして、スイングします。

スタンス幅を狭くすることで、体重移動の幅が少なくなり、
コンパクトなスイングができます。

その結果、飛距離が落ちますが、ミート率が上がり方向性が増します。

方向性重視のスイングは、もちろんですが
練習場でしっかり練習してからラウンドで活かしましょうね。

いきなりラウンドで試すのはダメですよ。

ティーショットの方向性がよくないという方には、
特におすすめのスイングですよ。

是非お試しくださいね!

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