50ヤードのバンカーショット!

タイトル:50ヤードのバンカーショット!
発行日:2012.11.02
号数:240号

バンカーショットの基本は、サンドウェッジを使って、
砂の爆発力で飛ばすエクスプロージョンショットですよね。

距離が近ければ、基本通りのバンカーショットで狙っていけます。

しかし、距離が50ヤードとなればこの打ち方では届かないですよね。

普段サンドウェッジの飛距離が70ヤード以上という方でも、
サンドウェッジのエクスプロージョンショットでは、
30ヤードぐらいまでしか飛びません。

なので、50ヤードのバンカーショットとなれば、
サンドウェッジでクリーンに打つか、
ピッチングウェッジなどに番手を上げ、エクスプロージョンで打つか。

このような対処が必要となります。

サンドウェッジでクリーンに打つ場合は、
クリーンに打てる状況であることが絶対条件です。

ボールが目玉になっていればもちろんのこと、
ボールが砂に埋まっていればいる程、
クリーンに打つことは困難となります。

なので、ほとんど埋まっていないという状況でない限り、
サンドウェッジでクリーンに打つ方法は選択しないようにしましょう。

バンカーショットでボールをクリーンに打つのは、
非常にシビアな技術が求められます。

ダフれば、全く届かない。

トップすると大オーバー。

正確にミートできなければ、このようなミスにつながります。

ボールのライもよく、絶対的な自信が持てる場合以外はオススメしません。

もう一つの方法である、
ピッチングウェッジなどに番手を上げてエクスプロージョンショット。

こちらは、通常のバンカーショットで使用するサンドウェッジから、
ピッチングウェッジなどにクラブのみを替えるだけです。

持つクラブによって、距離を調整します。

クラブが替わりますが打ち方そのものはサンドウェッジと同様です。

サンドウェッジでクリーンに打つのと比べても難易度は下がります。

また、大きなミスにつながりにくいでしょう。

サンドウェッジでクリーンに打てる自信がなければ、
この方法をオススメします。

50ヤードのバンカーショット、どちらの方法を選択されるかは、
そのときの状況やご自身の技術などから総合的に判断してくださいね。

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