ドライバーのナイスショットVSショートアイアンのナイスショット!

タイトル:ドライバーのナイスショットVSショートアイアンのナイスショット!
発行日:2012.11.23
号数:243号

練習でもラウンドでも誰しもナイスショットを目指して
スイングをしていますよね。

そして、思い通りのナイスショットが打てたときは
本当に気持ちがいいものです。

ジャストミートして狙った方向に狙った飛距離、
思わずニヤケちゃいますよね(笑)

ナイスショットがいつでも打てれば言うこと無しなのですが、
そうではないですよね?

おそらく5打のうちに1回、10打のうち1回ナイスショットが出る
という状況ではないでしょうか?

ラウンド中、このナイスショットが多く出て、
スコアアップにつなげたいと誰しも思いますよね。

今回のメルマガでは、ドライバーのナイスショットと
ショートアイアンのナイスショットを比較してみたいと思います。

まずは、ドライバーのナイスショットの例です。

ミドルホールのティーショットをドライバーで、
狙った方向・狙った飛距離どおりにナイスショット!

セカンドショットは、グリーンを狙いやすい位置から打て、
さらに距離もショートアイアンの距離です。

ドライバーのナイスショットによって、
セカンドショットでグリーンオンやピンそばにつける可能性が
高くなりました。

一方、ショートアイアンのナイスショットの例です。

ロングホールのサードショット、ショートアイアンでナイスショット、
ピンそば50センチにピタリ!

ショートアイアンのナイスショットによって、
バーディでホールアウトできる可能性が高くなりました。

だからなに?

スコアアップという観点から考えてみて下さい。

どちらがスコアアップにつながりやすいでしょうか?

どちらもバーディチャンスにつながるナイスショットではありますが、
ピンそば50センチにつけたショートアイアンのほうが
スコアアップにはつながりやすいですよね。

もうバーディチャンスが確定している状態です。

次のパットを決めればバーディ確定です!

ドライバーのナイスショットの例では、
セカンドショットを絶好の位置(条件のいい位置)から打てるために
好結果が出る可能性が高いという状態です。

まだバーディチャンスといえる状況ではありません。

なので、スコアアップという観点から考えると、
ショートアイアンのナイスショットのほうが大切です。

例が例だからだよ??

そういう声も聞こえてきそうですが・・・

ゴルフは、進めば進むほどシビアになります。

ゴルフは、カップに近づくほどシビアになります。

ドライバーで10メートル方向をミスしたとしても
それほど影響はありません。

しかし、短いパットで10センチ方向をミスしたとすれば、
プラス1打となります。

ね?カップに近づくほどシビアになります。

何を伝えたいかというと、
短い距離の練習を重点的にしましょうということです。

ドライバーはナイスショットが打てなくても、
そこそこのショットでオッケーです!

スコアアップという観点から考えれば、
まずはパットそしてアプローチを磨くこと。

それから、ショートアイアンのフルショットなど。

同じナイスショットでも、距離が短いショットほど、
スコアに直結しますよ!

これを伝えたくて、ドライバーのナイスショットと
ショートアイアンのナイスショットを比較してみました。

分かりづらかったかも(汗)

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