狙いたい方向に1本の木!狙って当たる可能性はかなり低いが・・・

タイトル:狙いたい方向に1本の木!狙って当たる可能性はかなり低いが・・・
発行日:2012.12.07
号数:245号

距離が短いまっすぐなミドルホール、
フェアウェイセンターに1本の木があります。

それは、ドライバーでティーショットを打つと
届いてしまうところにあります。

届くといっても木の上のほうの枝や葉までは届かず、
届いたとしても木の根元近くです。

なので、木の幅50センチ、これに当たらずに少しでも先にボールが行けば
セカンドショットはベストポジションからショートアイアンで狙えます。

皆さんならティーショットをどのように打ちますか?

私は、似たようなホールで毎回木を狙って打ってました(笑)

200ヤード以上先にある50センチ幅の木を狙ったとしても
当たる可能性はものすごく低い。

であれば、セカンドショットが短くなるようにフェアウェイセンター、
つまり木の方向にドライバーでティーショット!

その結果、木の左右を通過して木の先でボールが止まることが
多かったのですが・・・

無くは無いんですよね。

木に命中することが。

200ヤード以上先の50センチ幅、
これに当たる確率はかなり低いはずなのですが、
やはり狙って打っているので奇跡も起こる(笑)

キャリーで木の根元に当たり、50ヤード戻ってきました(笑)

その他には、きちんとミートできずに飛距離不足、
木の手前に止まってしまい、グリーン方向は木が邪魔で狙えない。

このような状況になることもありました。

木に当たったり、手前に止まることは少なかったのですが、
木を避けるコースマネジメントをしていれば
避けられたことは間違いありません。

こういうホールでは、コースマネジメントも人それぞれかと思います。

200ヤード以上先の50センチ幅の木に当たる確率、
木の手前に止まる確率、木に当たったときのダメージ、
木の手前に止まったときのダメージ、
木を狙わないためにプラスとなるセカンドショットの距離、
セカンドショットの方向・・・

この総合的な判断になるのだと思います。

木が5本なら間違いなく木を避けて打つことをオススメしますが(笑)

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