ゴルフはメンタルなスポーツ!

タイトル:ゴルフはメンタルなスポーツ!
発行日:2012.12.14
号数:246号

ゴルフはメンタルなスポーツってよく耳にする言葉ですよね?

ゴルフは、スイングの技術やコースマネジメントの技術だけでなく、
メンタル面も大きく影響を及ぼすということですね。

例えば、このパットを入れると100切り達成!

その距離わずか50センチ、カップイン間違いなしと思われる状況。

しかし、本人は、

外れるかもしれない・・・
外したらどうしよう・・・
外しそう・・・

こんな精神状態!

結果は、カップの手前にショート!

100切り達成のパットでなければ、おそらく入っていたような・・・

100切り達成のプレッシャーでメンタルが崩れた典型的な例ですね。

メンタルが崩れるのはプレッシャーだけではありません。

自分の思いどおりのショットが打てず、ミスを連発!

怒りやイライラがつのります。

これもよくあるメンタルが崩れることが多い典型的な例ですね。

怒りやイライラが継続すると、
結果が良くなるわけもなく、どんどん悪くなる一方です。

他にも、バーディーチャンスの短いパットを外してしまい、
悔しさやショックでメンタルが崩れることもあります。

チャンスをものにできなかった直後から、
ミスを連発することもよくありますよね。

意外なところでは、同伴者とのリズムが合わない、
スロープレー、マナーが悪いなどで、イライラしてしまうこともあります。

そして次第にメンタルが崩れる。

そういうときは、調子が悪いのはその同伴者のせいにしてしまいがちです。

誰が見てもスロープレー、マナーが悪いのなら
それでも仕方ないと思います。

同伴者が特に悪いこともしていないのに、自分と何故かリズムが合わない、
何故かスムーズにラウンドできない。

そういう理由なら、その同伴者を責めることはできません。

あくまでも自分自身に原因があると考えましょう。

話が少しそれましたね。

プレッシャー、怒り、イライラ、悔しさ、ショックなどで、
崩れやすいメンタル。

自身のメンタルの強さによって、スコアも大きく影響を受けます。

ゴルフは18ホールのトータルスコアを競うスポーツです。

数ホールのミスからメンタルを崩して、
投げやりになったまま残りのホールを戦うのは勿体ないと思いませんか?

メンタルは強いのがいいに決まっています。

では、メンタルを強くするには・・・

私はメンタルはある程度自分でコントロールできると思います。

プレッシャー、怒り、イライラ、悔しさ、ショックなどに直面したとき、
いいかにダメージを少なく、気持ちを切り替えられるか、
好結果を導きやすい状態になれるか?

こういうことを考えて、対処しています。

ミス連発で、怒りやイライラがつのるときは、
ミスショットのことは忘れ、次のショットのことだけに集中したり、
大きく深呼吸したり、笑って忘れたり(笑)

ちょっとしたことで、メンタルはある程度コントロールできます。

これが上手にできるようになるとメンタルが強いということになります。

皆さんメンタルを上手に操ってスコアアップ目指しましょうね!

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