グリーンの硬さを考えたショットをしよう!

タイトル:グリーンの硬さを考えたショットをしよう!
発行日:2012.12.21
号数:247号

グリーンの硬さによって、
キャリー後のランの長さが影響を受けやすくなります。

勿論、強烈なスピンがかかっていれば別なのですが・・・

多くの方はそうではなく、少なからずランが出ますよね。

グリーンがやわらかければ、ランは短く、
硬ければ、ランは長くなります。

私が初心者の頃、数回ラウンドしたゴルフ場があります。

そのゴルフ場のグリーンは、何か特殊な芝を使っているとかで、
特別にやわらかい。

グリーンにキャリーすると、ボールの半分ぐらい埋まった跡が残ります。

ボールはそのまま止まることもあれば、
ランが出たとしても20センチ程度。

グリーンには、たこ焼き器のような跡がクッキリ(笑)

このようなグリーンなら、ランのことは考えずに狙ったところに
直接キャリーで攻めるのが得策です。

一方、グリーンが硬い場合は、ランの距離を差し引いて、
キャリーの距離を考える必要があります。

グリーンの硬さによって、狙う距離は最大で5メートルぐらいは
変わってくるのではないでしょうか。

グリーンの硬さを考えるか考えないか?

これだけでもスコアはかなり違ってくるでしょう。

ゴルフ場の各ホールのグリーンの硬さは、それほど違いはないと思います。

初めてラウンドするゴルフ場でも、
2,3ホールもすればグリーンの硬さは分かってきます。

なので、その後のホールはグリーンの硬さを考えた
ショットができるのです。

過去にラウンドしたことがあるゴルフ場なら、
既にグリーンの硬さは把握できていますよね。

ただ、同じゴルフ場でも雨などでグリーンが湿っているときは
ランは短くなります。

ココは注意しましょうね。

普段からショットの弾道が高く、スピンもある程度かかり、
ランが短いという方は、グリーンの硬さによって
調整するキャリーの距離はそれほど長くはありません。

普段からショットの弾道が低く、スピンがほとんどかからず、
ランが長いという方は、グリーンの硬さによって
調整するキャリーの距離は長くなります。

それだけ後者の方は影響が大きいということです。

なので、グリーンの硬さを考えたショットができれば、
スコアアップにもつながりますよ!

皆さん次回のラウンドから、グリーンの硬さを意識してみてくださいね!

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