定期的にラウンドすることの大切さ!

タイトル:定期的にラウンドすることの大切さ!
発行日:2013.01.11
号数:249号

ゴルフを始めたばかりの頃は、楽しくてたまらず、
練習やラウンドに頻繁に通いましたよね?

初心者の頃は、上達のスピードも早いため、さらに面白さが加わって・・・

それが少し上達してくると、スコアも頭打ちになり、
練習やラウンドの回数が徐々に減っていく傾向にあると思います。

そして、ゴルフから遠ざかる方も残念ですがいらっしゃいます。

それでも、ゴルフを継続される方は、やはりゴルフが好きなのでしょう。

良いスコアでラウンドできれば、誰だって継続してゴルフしますよね。

しかし、現実は悪いスコアのラウンドのほうが多い(泣)

そんなときでも、上達するために定期的に練習したり
ラウンドしたりすることも実はゴルフの醍醐味だと私は思います。

ゴルフはそんなに甘いものじゃない!
だからこそ面白い!

え~と、話が若干それました(汗)

定期的にラウンドすることの大切さ!これが今回のテーマでしたね。

年間通じて、定期的にラウンドすることがとても大切です。

例えば、春~秋までしかラウンドしない。
他には、春と秋だけしかラウンドしない。

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

冬は寒いし、ボールが飛ばないから・・・
夏は暑いし、日焼けするから・・・

過酷な時期であることは分かりますが、
ラウンドしない期間を作ってしまうと・・・

練習にも行かなくなったり、練習に行ったとしても、
なんとなく練習しているだけになってしまいがちです。

練習は次回のラウンドまでにいろんなことを考えながら
取り組むのが一番効果があると思います。

そのラウンドの予定がない、あるいは何か月も先となれば・・・
練習の質も下がりがちになりますよね。

そういう期間を作ってしまうと、
それまで築き上げてきた技術は低下してしまいます。

例えば、春~秋まで月1回のペースでラウンドしているとします。

冬の3ヶ月間はラウンドしません。

こういう場合、9か月間向上させてきた技術は、
この冬の3ヶ月間で低下します。

次の春が来てゴルフを再開するときは、
秋の技術のままで向上しないのではなく、低下しているのです。

どうしてもラウンドしない期間を作ると、身体がスイングを忘れていたり、
パッティングの微妙なタッチが合わなかったり、
特に感覚のズレを修正するのに時間がかかります。

月1回のペースでラウンドしながら9か月間向上させてきた技術なのに、
勿体ないですよね?

年間通じて月1回のペースでラウンドしている方と比べると、
上達のスピードは大きく変わってきます。

これを何年も繰り返していれば・・・

ね?
変わって当然でしょ?

どうしてもラウンドできない事情があれば仕方ないのですが、
暑いからとか、寒いからラウンドしない期間を作るのは勿体ないですよ。

練習やラウンドによって、苦労して身につけた技術です。

少しずつでもいいので、向上させていきましょうね!

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