パッティングのミス!読み?それとも狙ったところに打ててない?

タイトル:パッティングのミス!読み?それとも狙ったところに打ててない?
発行日:2013.01.18
号数:250号

30センチのショートパットを外す。

距離のあるパットが全く寄らなかった。

こういうケースは、明らかにどこかでミスを犯しています。

ミスの原因は、以下の2つに分類できます。

グリーンの読み違い。

狙ったところに打ててない(距離感も含む)。

どちらか一方のミス、あるいは両方のミスによって、
先程のような結果となります。

ラウンド中、パッティングが寄らなかったとき、
悔しがるだけでなく、どちらのミスなのかしっかり分析しておきましょう。

ミスの原因を把握をしておくと今後のパッティングにも役立ちます。

狙った方向に狙った距離感で打てたのに、全く寄らなかった。

これは明らかにグリーンの読み違いですね。

狙った方向より大きく左に打ち出してしまい、カップの左に外した。

これは明らかに狙ったところに打ててないですね。

このようにどちらが原因なのか分析しましょう。

多くのホールで、同じミスが出るなら
集中的に練習に取り組んだ方が良いです。

狙った方向に打てていないのが原因で、
いつも狙いより少し右に打ち出してしまう。

こういう場合は、練習場に行かなくても
自宅のじゅうたんの上でまっすぐに打ち出す練習を行うだけで
かなり上達されるはずです。

一方、グリーンの読み間違いが非常に多いという場合は・・・

実際のグリーンを読んで経験を積むしかないと思います。

グリーンのある練習場でグリーンを読んでパッティング、
読みがピッタリ合うまでパッティングしましょう。

グリーンは場所によって、様々な傾斜がありますので、
グリーンのいろんな場所から練習しましょうね。

ラウンド中は、読み間違えたときは、
どう読み間違えたのかしっかりチェックしましょう。

例えば、傾斜を多く見過ぎた。

逆に傾斜を少なく見過ぎたなど。

プレーに支障が無ければ、パッティングしたボールの位置から、
再度グリーンを読んでみるのも効果的です。

自分の見立てと実際の結果を照らし合わせ、
どう読み違えたのかを確認することによって、
今後のグリーンの読みの精度を上げられるようにしましょう。

パッティングでミスした後、悔しがるだけで、
どこを読み違えたのか分からなければ、
同じミスを繰り返して当然だと思いませんか?

パッティングのミス、読みなのか?

それとも狙ったところに打ててないのか?

原因が分かれば、対策もしやすくなります。

原因を把握して、パッティングの技術を向上しましょうね。

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