フェアウェイ絶好の場所のはずがディボット跡?

タイトル:フェアウェイ絶好の場所のはずがディボット跡?
発行日:2013.03.08
号数:257号

ミドルホールのティーショットで、ナイスショット!

フェアウェイセンターからのセカンドショット、まさに絶好の位置です!

ボールに近づいてみると、何とディボット跡(泣)

へこんだところにスッポリと嵌っています。

ティーショットをナイスショットしたときに限って、何で?

こういう経験皆さんもありますよね。

同じティーグラウンドからティーショットしますので、
どうしても似通った距離にボールは止まります。

なので、それだけディボット跡につかまりやすいといえます。

ナイスショットして、フェアウェイセンターに飛んだ時に限って、
何でディボット跡に?

と思う気持ちもよく分かりますが、
ナイスショットしてフェアウェイセンターに飛ぶことで、
ディボット跡につかまる確率は高くなるといえます。

考えてみれば、そこを狙ってティーショットしているので
当然といえば当然なのかもしれませんね。

マナーとして、後続組のことを考え、
とれたターフを元に戻してでこぼこがないようにしましょうね。

キャディーさんがやってくれるだろうと、キャディーさん任せにせず、
自らで後の処理はやりましょう。

プレイヤー全員が責任もってやれば、ディボット跡でターフをとったままの
へこんだところにボールが嵌ることはありません。

後処理をして、でこぼこもなくなっていれば、
ディボット跡に止まる確率も低くなります。

仮に後処理をしたディボット跡に止まったとしても、
でこぼこになっていなければ、打ちやすいですよね。

なので、自分で作ったディボットは、きちんと後処理をしましょう。

最低限のマナーです!

話を戻します。

近づいてみるとボールがディボット跡に嵌っていたら、
ボールの下にクラブヘッドを入れるのは難しいです。

ボールをクリーンにヒットしなければミスショットとなります。

アドレスで、ボールの位置を右方向にずらし、
やや上から打ち込むようなスイングで捉えましょう。

ティーショットのナイスショットを打ち消さないためにも
このショットの役割は大きいです。

逆境を乗り越えてくださいね。

こういうディボット跡からのショットというのは、
体験できる機会が多くありません。

なので、慣れている方って本当に少ないと思います。

仮にミスしたとしても経験になりますから。

次回はその経験を踏まえて、
良い意味で違った気持ちでトライできると思いますよ。

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