いつもフェアウェイセンター狙いから脱却しよう!

タイトル:いつもフェアウェイセンター狙いから脱却しよう!
発行日:2013.03.29
号数:260号

コースマネジメントは、「ピンから逆算して攻める」というのは、
皆さん聞いたことがあると思います。

ミドルホールの場合なら、
ピンがこの位置なので、グリーンのここに乗せよう。

グリーンのここに乗せるには、セカンドショットをここから狙うのがいい。

そのセカンドショットの位置を狙って、ティーショットを打つ。

簡単に説明すればこういうことです。

例えば、グリーンの手前から左側にかけて、難易度の高いバンカーがあり、
つかまると一発で脱出するのは難しい。

こういうケースなら、セカンドショットは
安全にフェアウェイの右から狙いたいですよね。

そうすれば、バンカーに入るリスクを軽減できます。

これができるかできないかで、スコアにも大きく影響します。

次にコースマネジメントなんて、全く考慮しないパターンは、
いつもフェアウェイセンターを狙って打つ。

ただ、方向性が安定してなくて、OBが多い方は必然的にこうなります。

なので、そういう方はまずは方向性UPを目指してくださいね。

そうではなく、コースマネジメントを全く考えず、
ただひたすらフェアウェイセンターを狙うという方にお話を続けますね。

先程の例でいうと、
フェアウェイセンターからグリーンを狙ったショットが、
左に少しそれたり、少しショートしたりすれば、
難易度の高いバンカーにつかまります。

フェアウェイ右からのセカンドショットとの違いを
イメージしてみてください。

そうすれば、どれだけリスクの差があるか分かっていただけると思います。

ショットの方向性がある程度あるなら、
いつもフェアウェイセンター狙いから脱却しましょう。

勿論、上手くいくことばかりではありませんが、
自分でコースマネジメントしていることを実感できますよ。

そして、偶然よい結果が出たのではなく、
狙ってよい結果に導いたという喜びも得られます。

常にコースマネジメントを心がけることによって、
スコアもぐんぐんよくなるでしょう!

皆さん是非実践してくださいね!

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