フェアウェイからのショットは打ちやすいとは限らない!

タイトル:フェアウェイからのショットは打ちやすいとは限らない!
発行日:2013.04.26
号数:264号

ラウンド中、コースマネジメントを考えながら狙うのは、
フェアウェイですよね。

次のショットをどこから打つのがいいかを考え
フェアウェイの右サイドや左サイド、
あるいはセンターなどと狙って打ちますよね。

あくまでも、フェアウェイの範囲内でマネジメントします。

フェアウェイに運ぶことが基本中の基本ですよね。

但し、狙い通りフェアウェイに運べたとしても
必ずしも打ちやすいとは言えない場合があります。

極端な傾斜、ディボット跡などのライの悪さなどの他に、
フェアウェイの芝が極端に短いというのもあります。

一見、打ちやすそうなフェアウェイ、
しかし、ボールの下の方をよく見ると芝が短く、地面に密着している。

こういう状況では、ボールの少しでも手前にクラブが降りてくると
ダフリにつながります。

その恐怖心から逆にトップしてしまうことも多くあります。

せっかくフェアウェイに運んだのに、芝が短くミスショット!

これでは、落ち込みますよね(笑)

フェアウェイでも芝が短い場合は、
非常にシビアなスイングが要求されます。

なので、フェアウェイからなので、良い結果を出さないといけない。

こんな余計なプレッシャーは捨ててしまいましょう。

芝が極端に短ければ、地面の上にボールを置いて打つのと
ほとんど変わりません。

これなら、難易度の低いラフ(打ちやすいラフ)のほうが
マシということもあります。

ゴルフ場によって全体的に芝が短いところや、
ある一部の場所だけ芝が短いところもあります。

フェアウェイでも、ボールが浮いているか、芝の長さはどうか?

よく確認してください。

残念ながら芝が極端に短く、ボールが地面に密着しているようなら、
シビアなショットになることを自覚してのぞんでください!

仮にミスをしたとしても、フェアウェイではあるものの、
難易度の高いショットだったと分かっていれば納得できますよね。

ベストは、このシビアなショットを成功させることです。

難易度の高いショットを成功させることができれば、
自信にもつながりますよ。

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