パッティングの距離感を磨く!

タイトル:パッティングの距離感を磨く!
発行日:2013.05.24
号数:268号

パッティングの距離感はスコアに直結します。

1パット目である程度寄せることができれば
3パットすることがなくなります。

しかし、1パット目を上手く寄せられなければ、
3パットの可能性はとても高くなります。

スコアアップには、距離感はとても大切なのです。

距離感を出すのに密接に関係してくるのが、カップまでの距離、
上りや下りなどの傾斜があります。

グリーンに乗ってしまえば、カップまでの距離を
正確に数字に置き換えている方は少ないと思います。

正確に置き換えるのが悪いってことはないですが・・・

だいたい何メートルぐらいかなってことは思いますが、
その何メートルを基準にして距離感を出すというより、
目で見た距離を基準に打つほうが多いと思います。

これは、何メートルを基準にするのではなく、
目から入ってくる視覚情報を基準にしてその距離感を出します。

多分、殆どの方がこの方法だと思いますし、
この方が距離感が出やすいと思います。

そして、もう一つの上りや下りの傾斜ですが、フラットな場合と比べ、
上りなら実際よりも長い距離を打たなければいけません。

逆に下りなら、実際よりも短い距離を打たなければいけません。

傾斜の影響で、実際よりもどれだけの距離を調整しなければいけないかは、
傾斜の度合いや位置、長さによって変化します。

なので、距離感を出すには、
視覚情報から得た距離とグリーンの傾斜を考慮に入れ、
的確な距離を打つことが必要となります。

書いてしまうと当たり前のこと過ぎますね(笑)

では、ここでとっておきの距離感の磨き方をお知らせしますね。

「目標を見ながら素振りをして、振り幅を決める」です。

パッティングの前の素振りのときに、
大体このぐらいの振り幅かなと思いながら素振りしていると思います。

その素振りをするときに目標を見ながらすることがとても大事なんです。

目標を見て素振りすることによって、距離感を合わせやすくなります。

これを続けていれば、必ず感覚が磨かれて、距離感が養われます。

是非、次回のラウンドから実践してみてくださいね!

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