バンカー近くからのアプローチはグリーンをよく確認しよう!

タイトル:バンカー近くからのアプローチはグリーンをよく確認しよう!
発行日:2013.05.31
号数:269号

グリーン周りにバンカーって、本当によくある設定ですよね。

その中でもよくあるのが、グリーン手前にバンカーがあるという設定です。

グリーンオンを狙ったショットが入りやすい位置にわざとしています。

グリーンを狙ったショットがショート、バンカーとグリーンの間に。

ここからアプローチする際に注意してほしいことがあります。

それは、バンカーの砂や小さな石がグリーンに飛んでいないか
よく確認することです。

浅いバンカーなら特に、
砂や小さな石がグリーン上に飛んできていると思います。

その砂や小さな石があるグリーン上で、パッティングすると、
ボールが跳ねたり、方向が変わったりします。

当然、距離感も方向性も合わなくなります。

皆さんも経験があるのではないでしょうか?

異音とともに、ボールが跳ねて変な方向に?

グリーンをよく見ると砂や小さな石が・・・

近くには、バンカーが・・・

なので、グリーン上をよく確認しましょう。

アプローチにパターを選択するようなケースでも、
砂や小さな石がグリーン上にある場合は慎重に判断しましょう。

サンドウェッジなどでアプローチするのが困難でなければ、
こちらを優先したほうが無難かもしれません。

グリーン上の砂や小さな石の量や位置、ライの状況、
ピンまでの距離などを総合的に判断して決定しなければいけません。

一つ言えるのは、普段と比べ、
パターの優先度を下げ、サンドウェッジの優先度を上げるということです。

バンカーに近いほうにより多くの砂や小さな石は飛びます。

ピンまで距離があれば、サンドウェッジでボールを浮かせれば、
砂や小さな石がある位置を飛び越えてアプローチできます。

それができれば砂や小さな石の影響は受けません。

しかし、カラーの芝がとても短いところなら、
サンドウェッジでアプローチするのは難易度が高くなります。

砂や小さな石の影響を受けることを承知で、
パターを選択しなければならないケースもあると思います。

皆さん、よく考えて判断してくださいね!

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