コースマネジメントは人それぞれに違って当然!

タイトル:コースマネジメントは人それぞれに違って当然!
発行日:2013.06.07
号数:270号

コースマネジメントの良し悪しだけで、スコアは大きく変動します。

ショットやパットの技術だけでなく、
コースマネジメントって本当に重要なんです。

さて、そのコースマネジメントですが、同じホールであれば、
ベストなコースマネジメントは一つだと思いますか?

少し言い方を変えると、同じホールならどんなゴルファーでも、
共通するベストなコースマネジメントがあると思いますか?

私の見解は、似たようなコースマネジメントになるかもしれませんが、
全く同じではないと思います。

人それぞれショットの技術等が異なるので、
人それぞれにコースマネジメントは違って当然なのです。

例えば、ロングホールのセカンドショット、グリーンまで200ヤード、
グリーン手前にはバンカーがあります。

バンカーショットが得意だという方なら、入れても平気なので、
グリーンを狙うというコースマネジメントができます。

しかし、バンカーショットが苦手という方は、
刻んでサードショットに得意な距離を残すという
コースマネジメントになります。

どちらもその人に合ったベストなコースマネジメントと言えるでしょう。

このように、自分に合ったベストなコースマネジメントを
心がけるようにしましょう。

同伴者が異なるコースマネジメントだったとしても、
人それぞれでいいのです。

自分のショットの技術等を考慮に入れて、
ベストなコースマネジメントをしましょう。

バンカーショットが得意なのに、刻んだり、
バンカーショットが苦手なのに無理してグリーンを狙ったりするのは、
誤ったコースマネジメントだと思います。

同伴者が全員刻んだので、自分も刻んだ。

同伴者が全員グリーンを狙ったので、自分も狙った。

これでは、自分でコースマネジメントしているとは言えません。

同伴者にとらわれることなく、
しっかりと自分自身のコースマネジメントをしてくださいね。

自分自身のスタイルを確立してください。

ベストなコースマネジメントですが、ショットの技術が向上したり、
ラウンドの日の調子などによっても変わります。

う~ん、変えなくてはいけません。

前述の例で言うと、バンカーショットを練習して得意になった!

それなら、グリーンを狙うコースマネジメントになるわけです。

ショットの技術とコースマネジメントは表裏一体です。

なので、ショットの技術が向上するたびにコースマネジメントも
微調整する必要があります。

常に進化できるように取り組みましょうね!

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