番手ごとのランを計算に入れて狙う!

タイトル:番手ごとのランを計算に入れて狙う!
発行日:2013.06.14
号数:271号

グリーンを狙うショットは、
キャリーの後のランを計算に入れて狙っていますよね?

おそらく多くの方がそうされていると思います。

もし、全くランのことなど意識していなかったという方は、
ランの距離を考慮してその分手前にキャリーさせるようにしましょうね。

多くの方が、キャリーの後のランを考慮に入れ、
どこに落とすのかを決めていると思います。

では、番手ごとにランの距離を考慮しているでしょうか?

例えば、ピンまで70ヤードをSWで狙う場合と、
ピンまで100ヤードをPWで狙う場合では、
想定するランの距離は違っていますか?

基本的には、番手が上がるとクラブの特性上、ランは長くなります。

なので、特別な打ち方をしないなら、番手が上がればランは長くなります。

ロフトの角度によって、スピンの量や弾道が変わってきますので、
当然なのです。

これを無視して、いつでも、どこからでも考慮するランは同じという
マネジメントでは、スコアアップは難しいでしょう。

普段の練習のときから、
番手ごとにどれぐらいランが出るのかを把握しておきましょう。

ただ、練習場の地面は、
ゴルフ場と違い土と芝でないことの方が多いと思います。

そうであれば、正確にランの距離を把握するのは難しいのですが、
SWやPWなどに比べてどのぐらい勢いがあるか?

よく観察しながらイメージしてランの距離を把握しておきましょう。

ラウンドでは、番手と把握しているランの距離を考慮して、
マネジメントしましょう。

例えば、この番手のランの距離を考えると、
グリーンに直接落とすとグリーンオーバーの可能性が高い。

こういうケースにも遭遇すると思います。

そういうケースでは、グリーン手前の安全なところを狙うという
マネジメントになると思います。

番手ごとのランを把握せずラウンドしていたという方は、
きっと、何度もグリーンオーバーを経験しているのではないでしょうか?

グリーンを狙うショットでなかなかグリーンをとらえることができない。

あるいは、グリーンをとらえてもピン奥になることが多い。

そういう方は、もしかしたらランの計算が
上手くできないないかもしれません。

心当たりのある方は、練習場で番手ごとのランの距離をしっかりと
把握しておきましょうね。

次回のラウンドでは、ベタピンに寄せましょうね!

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