フェアウェイの幅が狭いミドルホール!

タイトル:フェアウェイの幅が狭いミドルホール!
発行日:2013.07.12
号数:275号

フェアウェイの幅が狭いミドルホールって、
どこのゴルフ場にも1,2ホールはありますよね。

フェアウェイの幅が狭いというだけで、難易度はかなり上がります。

なので、フェアウェイの幅が狭いホールは殆どの場合、
距離が短かったりします。

フェアウェイの幅が狭いホールを
上手くマネジメントするにはどうすればいいでしょうか?

考えてみようと思います。

フェアウェイが狭いホールですが、
セカンドショットはグリーンを狙うショットとなるので
フェアウェイの幅が狭くても殆ど影響はありません。

一番影響を受けるのは、やはりティーショットです。

フェアウェイの幅が狭いホールは、
ティーショットをフェアウェイにキープできるかどうかが
攻略のポイントとなります。

ティーショットの落としどころをよく観察してください。

フェアウェイの幅が狭いホールといっても、
ティーグラウンドからグリーンまでずっと狭いホールもあれば、
部分的に狭いホールもあります。

例えば、ティーショットをドライバーで狙う場合、
その落としどころのフェアウェイの幅だけが狭い。

そういう場合なら、無理にドライバーを選択せず、
3W、5W、ロングアイアンを選択し飛距離を犠牲にしても
安全にフェアウェイキープというマネジメントがオススメです。

フェアウェイが狭いホールは、距離が短いことが多いので、
飛距離のロスはいつもよりはダメージが少ないです。

一方、ティーグラウンドからグリーンまで
ずっと狭いホールであればどうでしょうか?

単純に考えると、飛距離が出れば出るほど
フェアウェイを外すリスクが高まります。

飛び出す方向が少しずれても飛距離が出るとずれが大きくなります。

なので、より短いクラブのほうがリスクは下がります。

あとは、得意、不得意なクラブというのがあると思います。

それは、クラブの長さに関係なくあると思います。

3Wよりもドライバーの方が方向性がよく、安心してスイングできる。

3Wや5Wの何倍もドライバーショットの練習をしているので
ドライバーの方が自信がある。

そういう方もいらっしゃると思います。

飛距離が出れば出るほどウェアウェイを外すリスクが高くなることを
理解したうえで、自分の得意なクラブを考慮してクラブを選択する
ということになると思います。

フェアウェイの幅が狭いミドルホールを攻略する鍵は、
ティーショットでフェアウェイをキープできるかどうかにかかっています。

是非攻略してくださいね!

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