パッティングでスクエアにスタンスしているのに違和感が!

タイトル:パッティングでスクエアにスタンスしているのに違和感が!
発行日:2013.08.09
号数:279号

パッティングの際、ボールの後方に行き、ターゲットに対して、
スパットを見つけてアドレスしますよね。

スパットを利用することでスクエアにスタンスすることができます。

いつもこの手順を守ってスタンスするのに、
スクエアにスタンスできていないような違和感を
感じることがたまにありませんか?

スパットを利用しているので、スクエアにスタンスできているはず。

にもかかわらず、スクエアにスタンスできていない感じがする。

その原因として挙げられるのは、
景色や傾斜などで錯覚をおこしていることがあります。

そして、もう一つは慣れていないからです。

両者が絡み合っていることもよくありますが、
慣れれば錯覚をおこすことも抑えられると思います。

ではその慣れについて説明しますね。

もともとスパットを利用せず、
スクエアにスタンスできる人なんて殆どいません。

パッティングやショットは、ボールの後方ではなく、
ボールを横方向から見ているので
スクエアにスタンスできているかどうか正確に分かりません。

それを簡単にスクエアにスタンスする方法として、スパットを利用します。

スパットを利用して、繰り返し繰り返しパッティングするうちに、
スクエアにスタンスした状態から見えるターゲットの感覚が養われます。

ここでいう感覚とは、視界・景色・方向など様々な要素があります。

単純にパッティングの経験不足によって、
この感覚が未完成だとすると違和感を感じたとしても
不思議ではありませんよね。

これが慣れていないためにおこる違和感です。

よくありがちなのは、距離の長さによって違和感を感じることです。

近い距離なら感じないのに、距離がある程度遠くなると、
スクエアにスタンスてきていない感じがする。

あるいは、その逆で距離がある程度遠くなると感じないのに、
近い距離だとスクエアにスタンスてきていない感じがする。

そこで、自宅でできる練習法です!

フローリングやじゅうたん、敷居などの直線の目印になるものを利用して、
その直線に平行になるようにスタンスします。

そして、直線の先にあるのがターゲットと想定し、アドレスします。

ターゲットの距離を短くしたり長くしたり変えてみてください。

一番のポイントは、見える感覚を養うことです。

一直線上にあるターゲットの距離が変わることによって、
見える感覚はどうなのか?

どの距離でも違和感を感じなければいいのですが、
距離によって違和感を感じるようであれば、
もう一度、感覚を作り上げるところから始めましょう。

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