横幅が狭いロングホールでOBが多いなら!

タイトル:横幅が狭いロングホールでOBが多いなら!
発行日:2013.08.16
号数:280号

横幅が狭いロングホールって、
ショットのたびにプレッシャーがかかりますよね?

距離は稼ぎたいけど方向性をミスすれば即OB。

長いクラブをチョイスして距離を稼ぎに行くと・・・

あ~、OB!

こんなこともよくありますよね。

横幅が狭いロングホールで必ずOBを出してしまうという方は、
コースマネジメントを変えてみてはいかがでしょうか?

長いクラブで打てば、距離は出ます。

方向性をミスしたとき、距離の出るほうがリスクは高くなります。

これは当然ですよね。

550ヤードのロングホールだとすると、ティーショットで300ヤード、
セカンドショットで250ヤードで2オンを狙うよりも、

ティーショットで230ヤード、セカンドショットで160ヤード、
サードショットで160ヤードで3オンを狙うほうが安全です。

私なら、550ヤードある時点で2オンは狙わないですが(笑)

いつもOBを出してしまう方は、3オン狙いで行きましょう。

いや、いつも3オン狙いでラウンドしているのにOBを出してしまう
という方もいるでしょう。

そういう方は、サードショットを少しでも近くから打ちたくて、
ティーショットやセカンドショットの距離を欲張っていませんか?

もしそうなら、限りなく2オンに近くなります。

サードショットが誰よりも遠くてもいいんです。

まずは、OBを出さないラウンドを心がけましょう。

ロングホールだから飛ばさないといけないと思いがちですが、
それがOBにつながる第一歩です(笑)

ロングホールは、当然ですがパー5です。

ティーショットを無難に運べれば、
セカンド地点からミドルホールが始まるようなものです。

セカンド地点からは、
通常のミドルホールよりも距離は短くなることが多いです。

ティーアップは出来ませんが、そこから2打を正確に打てれば、
3オンできる可能性は高くなります。

550ヤードのロングホール。

ティーショット:230ヤード
セカンドショット:160ヤード
サードショット:160ヤード

こうやって書いてみると、
横幅が狭くてもOBを避けられそうな距離に思えてきますよね。

それを300ヤード飛ばしてやろうと無理するからOBを出してしまう。

距離を計算しながら無理せずコースマネジメントしていきましょうね。

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