ショートホールのティーショットで必ずショート?

タイトル:ショートホールのティーショットで必ずショート?
発行日:2013.09.06
号数:283号

ロングやミドルホールでのアイアンショットは距離感バッチリなのに
ショートホールのティーショットとなると何故か決まってショート。

ボールもきちんとミートできていて、ショットの感触も悪くない。

なのにどうして?

こんな、経験のある方も多いと思います。

ショートホールは、打ち上げや打ち下ろしなど、
距離のジャッジ自体が難しいケースも多いのですが、
必ずショートしてしまうということなら疑ってみても?

同じアイアンショットでも、ショートホールのティーショットは
おそらくほとんどの方がティーアップしていると思います。

ショートホールのティーショットが必ずショートするのであれば、
その原因はティーアップではないかと疑ってみましょう。

ティーアップをすると何故かアッパーブローにスイングしてしまう
という方が非常に多いのです。

勿論、本人に自覚はありません。

ドライバーショットならそれでよいのですが、
アイアンはティーアップは関係なしに
ダウンブローにスイングしなければいけません。

アイアンのロフトが弾道や適正な飛距離を生み出してくれます。

なので、ティーアップしていても普段と同じスイングでいいのです。

というより、普段と同じスイングをしなければいけないのです。

アッパーブローにスイングすることで、いつもよりロフト角が大きくなり、
その結果、距離が落ちてショートします。

弾道がいつもより高い場合は、おそらくこれが原因と思います。

では、改善策を!

まずは、練習場でティーアップした状態で打っていきましょう。

その際、ティーアップは極力低めにし、
ダウンブロー(いつも通り)のスイングをしましょう。

ティーアップなしの場合の弾道と飛距離を比べてみましょう。

ティーアップありのほうが、
弾道が高く・飛距離が短い状態から改善されましたか?

改善できれば、次回のショートホールのティーショットは
期待が持てますね?

ラウンドでも、練習同様にティーアップは低くしていきましょうね。

ティーショットナイスオン!

期待してますよ!

スポンサードリンク