やっちゃダメ!アドレスで狙う方向を微調整?

タイトル:やっちゃダメ!アドレスで狙う方向を微調整?
発行日:2013.09.20
号数:285号

右サイドが崖になっているホール、
ティーショットは絶対に右に行ってはいけない。

ボールの後方からフェアウェイ左サイドに狙いをつけ、
スパットを設定しアドレスします。

アドレスした際に、右サイドの崖大丈夫かな(汗)

不安になり、もう少し左を狙おう。

アドレスの状態から、スタンスを若干左に向け、そのままスイング!

これがやっちゃダメな例です(笑)

アドレスした後に、ん?

もっと左を狙うほうがいいかな?

こういうことって誰しもあると思います。

そんな時は、もう一度狙いを決めるところからやり直しましょう。

最初に決めた狙う方向(ターゲット)をもとにスパッとを見つけ、
ターゲットに対しアドレスが平行になるようにします。

にもかかわらず、その後アドレスの方向を変えるなんて?

スパットの意味もありませんよね。

さらには、

一度アドレスした後にスタンスを左に向けるときに
どのぐらい左を向けばターゲットに対して平行になるのか?

これが分からないはずです。

分かるというのであれば、そもそもスパットを利用する必要がありません。

分からないから、いつもスパットを利用しているのですよね。

スタンスの向き以外に、ボールの位置があります。

アドレスのスタンスを中心にそのまま左に向けただけだと、
ボールの位置がずれます。

いつもより、右にずれるはずです。

スタンスを中心に向きを変えるとこうなってしまいます。

なので、ボールを中心にアドレスのスタンスを左に向ける必要があります。

これで、少しは無謀なことだと感じていただけたでしょうか(笑)

アドレスで狙う方向を微調整なんて絶対にやめましょう!

守るべき点は2つ!

最初に決めたターゲットのとおり、アドレスをして打つ。

最初に決めたターゲットが、アドレスで不安を感じれば、
ターゲットを決めるところからやり直す。

この2つを守って、ラウンドしましょうね!

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