調子よかったのにドラコンホールから大崩れ?

タイトル:調子よかったのにドラコンホールから大崩れ?
発行日:2013.09.27
号数:286号

それまでのホールで調子よくラウンドしていたのに、
ドラコンホールのティーショットから大崩れ。

それまでとは別人のようにミス連発(泣)

こんな経験皆さんにもありますよね。

ドラコンホールは、いつもより飛ばしてやろうと思ってしまいますよね。

その気合が力みにつながり、120%の力でスイング!

その結果、フェアウェイキープはおろか、
OB・チョロ・テンプラなどの大きなミスになることも多いですよね。

後で確認すると、ドラコンをとったのはただ一人フェアウェイをキープした
○○君、飛距離210ヤード?

えーーーーー?

本当によくある話です(笑)

練習場で、ドライバーショットをするとき、
ドラコンホールだと言い聞かせて120%の力で打ってみましょう。

狙った方向に正確に打てますか?

納得できるショットの確率は非常に少ないと思います。

しかも続けて打っているにもかかわらず。

次に80%の力で打ってみましょう。

少なくても先ほどと比べると納得できるショットの確率は
上がったのではないでしょうか?

飛距離はどうですか?

80%でスイングするほうが飛距離が出ていませんか?

では話を戻しますね。

ドラコンホールになるとどうしても力む方が多いです。

それが原因でミスショットに・・・

まずは、ドラコンホールでも力まないことが肝心です。

特にグリップを強くギュっと握らないように注意しましょう。

手が力むと、腕も力んでしまいます。

さらに、軽く握るほうが飛距離も出ます。

決して、120%の力でスイングしないこと、
80%の力でスイングしましょう。

120%よりも80%でスイングするほうが
スムーズにスイングできて飛距離も出ますよ。

ドラコンがとりたいなら力まない、この意識を持ちましょう。

そう思うことで、ミスにつながる一番の原因を排除できます。

いくら飛ばしてもフェアウェイをキープできなければ
ドラコンはとれません。

なので、まずはフェアウェイキープを心掛けるのも
力まないことにつながる良い方法だと思います。

これまで、ドラコンホールで必ずミスをしていたという方は、
是非、参考にしてくださいね。

そして、ドラコンを手に入れてくださいね!

スポンサードリンク