余計なことを考える前にアドレスをしたらすぐに打つ!

タイトル:余計なことを考える前にアドレスをしたらすぐに打つ!
発行日:2013.10.25
号数:290号

ルーティンで一連の動作があり、その後アドレス。

さあスイングと思ったら、アドレスの状態のまま動かない。

今か今かと待ってもなかなか動かない。

10秒ぐらいしてやっとスイング。

言葉は悪いですが、できればご一緒したくないタイプ(汗)

おそらく、多くの方がそう思うのではないでしょうか?

見ていると調子狂っちゃいますよね。

誰か早く早送りしてって言いたくなります(笑)

ルーティンからアドレスしてスイングするまで、
他の人より何倍も時間を要します。

これは、スロープレーにつながりますので改善が必要です。

実はこれ、スコアにも大きく影響していると思います。

しかもマイナスの影響です。

ミスショットの原因の中に、
ショットの前にミスショットをイメージしてしまうというのがあります。

プレッシャーがかかる場面でその傾向は高まります。

ミスしたらどうしよう。

もっと左狙いかな。

ダフらないかな。

打つ前にそういうことを考えてしまうと
ミスショットが高い確率で出てしまいがちです。

なので、打つ前に余計なことを考えてはいけないのです。

考えるのは、ルーティンに入る前に考えておきましょう。

狙いを決めたら、ルーティンを守り、アドレスをしてすぐに打ちましょう。

そうすることで、余計なことを考える時間を作らないことです。

アドレスをしてこれからスイングというときになって、
あれこれ余計なことを考えると、良い結果なんて生まれません。

アドレスをしたらすぐに打つ。

これを心掛けてくださいね。

といっても、急いで打てとか、
いい加減に打てといってるのではありません。

ショットに集中し、ルーティンを守り、アドレスして、
いつもと同じ手順でいつもと同じスイングを心掛けましょう。

ルーティン、アドレス、ショットと
リズムよく毎ショット同じようにしていれば、
すぐ打つことに違和感は全くなくなります。

自分でも打つのが遅いと感じている方、
他の人から打つのが遅いと言われたことのある方は、
アドレスしてからすぐに打つ練習を始めてください。

慣れだけの問題ですから。

そうすれば、ミスショットも激減するかもしれませんよ!

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