アプローチの距離感を合わせるには?

タイトル:アプローチの距離感を合わせるには?
発行日:2013.11.01
号数:291号

アプローチやパッティングが上達すれば、スコアアップに必ず貢献します。

アプローチがグリーンをオーバーしたり、大きくショートしたり、
距離感が合わないという方も多いですよね。

これを改善するだけでも、スコアはかなりアップするでしょう。

以前、パッティングの距離感について書きましたが、
アプローチも同じです。

距離感を合わせるには、
「目標を見ながら素振りをして、振り幅を決める」。

30ヤード以上あるようなアプローチなら、
ピンまで何ヤードという情報を元に狙えばいいと思います。

しかし、グリーン周りの30ヤード未満の距離なら、
パッティング同様、視覚情報を元に距離感を出しましょう。

パッティングとの違いに弾道があります。

まずは、ランニング、ピッチエンドラン、ピッチショットなど、
どのような弾道でどこに落とす(転がす)のかを決めます。

あとは、落とす場所に狙った弾道で運ぶには、
どのぐらいの振り幅になるかを落とす場所を見て
素振りしながら調整しましょう。

絶対にやってはいけないことは、
アプローチのスイング速度で距離感を出そうとしないことです。

スイング途中で力を加減するようなミスにつながりますし、
距離感も合いにくくなります。

距離感は、振り幅で出していきましょう。

目から見た視覚情報を頼りに、その振り幅を微調整して決定しましょう。

落とす場所を狙って、その決めた振り幅でアプローチします。

これで、距離感は合わせやすくなります。

狙い通り落とす場所にピタリ落ちたのに寄らなかった場合は、
弾道のミスやグリーンの読み違いということになります。

アプローチの後は、その辺りを検証しておくことも大切です。

アプローチの距離感を磨いて、スコアアップを目指しましょうね!

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