ボールとスタンスの高さを常に確認しよう!

タイトル:ボールとスタンスの高さを常に確認しよう!
発行日:2013.11.08
号数:292号

ラウンドをしていると、完全にフラットな地面というのは意外に少なく、
微妙に傾斜があることが多いです。

ここが、練習場と決定的に異なる点ですよね。

それが原因で、ミスショットを起こしてしまうことが多いです。

まずは、そのことを理解しておいてくださいね。

そして、気を付けておかなければいけないのは、
ボールとスタンスの高さです。

普段練習場では、ボールとスタンスの高さは、
ほぼ同じ高さになっていると思います。

この状態が基本ですよね。

殆どこの状態で練習を行っていますよね。

なので、ラウンド中、ボールとスタンスの高さが同じであれば、
普段通りのスイングでいいので、ナイスショットの確率が上がります。

しかし、傾斜があるとボールとスタンスの高さが異なり、
ミスショットにつながりやすくなります。

ボールとスタンスの高さが異なると、
いつものアドレスではボールまでの距離が合わないはずです。

ボールまで届かなかったり、逆に届きすぎたりします。

ボールとスタンスの高さが異なるので、当然なのですが・・・

アドレスに入る前にこの高さをよく確認して、
ボールのほうが若干高ければ、グリップをその分短く握り調整する。

このような対応が必要となります。

スタンスのほうが若干高ければ、スタンスを広めにとり、
ボールまでの距離を調整する。

誰が見ても傾斜がわかるような、きつい傾斜であれば、
つま先上がり、つま先下がりと最初から認識してショットに臨むのですが、
よく見ないと気が付かないような傾斜は知らないままになりがちです。

ボール一個分の高さの差でも、大きく影響を受けますからね。

よ~く観察してくださいね。

そして、アドレスでは、必ずボールとの距離が合っているかどうか?
意識してくださいね。

ボールとスタンスの高さを常に確認することで、
傾斜の罠にはまらないようにしましょうね!

スポンサードリンク