隣のホールに打ち込んでもセーフなら!

タイトル:隣のホールに打ち込んでもセーフなら!
発行日:2013.11.22
号数:294号

ゴルフ場のホールによっては、
隣のホールに打ち込んでもセーフというところがあります。

右のホールはセーフとか、左のホールはセーフとか。

そういうホールなら、おそらくキャディさんがティーグラウンドで
説明してくれると思います。

それを聞いて皆さんは、若干でも狙う方向を変えたりしますか?

例えば、右のホールはセーフだとすれば、
フェアウェイセンターを狙うつもりだったが、
右がセーフならやや右サイドを狙おう。

左サイドはOBの可能性もあるので、やや右サイドを狙って、
狙いよりも右に行ってもセーフなのでOBのリスクは減りますよね。

フェアウェイキープ率が高い方には関係ないかもしれませんが、
いつもOBが多いという方は、この戦略が良いと思います。

隣のホールに打ち込んでもセーフというホールは、
リカバリーショットもそんなに難易度が高くないことが多いです。

だって、難易度が高ければ、戻ってこれなくなる(笑)

自分たちの組だけでなく、隣の組のプレーも遅くなって、
プレーの進行に影響が出るので難易度は低いホールが多いです。

OBが多いという方は、隣のホールがセーフなら、
そちらのサイドを狙っていくことをおススメします。

左サイドのラフが狭いなど、左サイドのリスクが高ければなおさらです。

狙い通りフェアウェイの右サイドに打てればパーフェクト!

狙いより右に打ってしまい、隣のホールに打ち込んでしまっても、
落ち着いてセカンドショットを狙っていきましょうね。

隣のホールには、プレーをしている組があると思いますので、
プレーの邪魔にならないように気を付けましょう。

お互いのキャディさんが打つタイミングを指示してくれると思いますので、
その指示に従いましょう。

隣のホールからでも、グリーンやピンが目視できれば、
普段のショットと何ら変わりはありません。

戻すだけなんて考えず果敢に狙ってください。

これは、ベタピンに寄せるチャンスなんです。

間に林、木などがあったり、高低の差が大きいなどで、
グリーンやピンが目視できない場合は、確実に上を越えられるクラブで
方向性を間違わないようにショットしましょう。

確率的にはこういうケースは少ないと思いますが・・・

隣のホールに打ち込んでもセーフなら、攻め方も変えてみましょうね!

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