グリーンは意外と大きい!

タイトル:グリーンは意外と大きい!
発行日:2013.12.13
号数:297号

ティーグラウンドやセカンド地点からグリーンを見ると、
実際よりも小さく見えるときがあります。

それは遠くから見ているからということではなく、
ロケーションによってそう見えてしまうことがあります。

典型的なロケーションは、グリーンを囲むように
大きなバンカーが配置されているようなグリーンです。

グリーン自体は、平均的な大きさだとしても、
それを取り囲む大きなバンカーとどうしても比較してしまいます。

グリーンよりも大きなバンカーであれば、
グリーンが実際よりも小さく見えてしまいます。

セカンドショットは、大きなバンカーを避けながら、
小さく見えるグリーンを狙うので、とてもプレッシャーがかかります。

プレッシャーからミスショットになることも少なくありませんよね。

ところがグリーンまで来て、
グリーンが意外に大きかったことに気づきます。

さっきのプレッシャー返して(泣)

そんな気持ちですよね。

ゴルフ場には、グリーンが実際よりも小さく見えてしまう
ロケーションのホールがあります。

でもグリーンは意外に大きいんです。

ピンがセンターなら、クラブの番手を一つ上げても、
逆に一つ下げてもグリーンをとらえる可能性があります。

つまり、10ヤードぐらいなら、前後に外してもオンできるんです。

左右も同様に10ヤードぐらいならオンできますよ。

しかし、セカンド地点から狙うときは、
ピッタリのクラブでピッタリの距離、方向性でないと
オンできないように感じてしまう。

必要以上にプレッシャーがかかってしまう。

グリーンは実際には小さくないのに。

これでは、まんまとコース設計者の罠にはまってしまいます。

なので、フェアウェイの幅などを参考にして、
実際の大きさを感じ取るなどしてください。

小さく見えるグリーン、でもフェアウェイと同じ幅だ!

それが分かれば、プレッシャーもかからなくなりますよ。

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