自宅で素振り練習法!

タイトル:自宅で素振り練習法!
発行日:2014.01.17
号数:301号

私は、中学・高校と野球部でした。

バッティングの練習といえば、まずは素振り!

毎日毎日素振りをして、自分のスイングを作り、
スイングスピードも練習するにつれアップしてきます。

繰り返し繰り返し行っていた素振り。

実際にボールを打つ回数の何倍、何十倍の素振りを行っていました。

今考えても、素振りのおかげで上達できたと思います。

一方、ゴルフはというと素振りをしている方を見かけることって
殆どないのではないでしょうか?

ラウンド中に1,2回と素振りしている姿は見ますが、
練習としてひたすら素振りをしている光景は見ませんよね。

さらに、練習場も至る所にあり、
練習しようと思えば簡単に行くことができます。

練習場に行けば、殆どの方がボールを打ちますよね?

練習場で永遠に素振りだけを繰り返すなんてことをしたら、
出入り禁止になるかもしれません(笑)

ゴルフは、誰でも簡単に練習場でボールを打つことができるので、
素振りということ自体思い浮かばないかもしれません。

しかし、ボールを打つよりも効果的な面も多くあります。

ボールを打つとき、ついついボールを打ちに行くとか、
当てに行ってしまうという方は素振りが効果的です。

また、インパクトで手を必要以上に使ってしまう。

さらに、自分のスイングがまだ確立できていない。

スイングスピードが遅い。

という方にも、とても効果的な練習となります。

自宅に庭があれば一番いいのですが、
なければ素振りをしても安全な場所で行ってください。

素振りするときは、ガラスや鏡、夜であれば影など
フォームを確認できるものがあればベストです。

絶対に必要ということではありませんのでなければなくてかまいません。

素振りをするときは、ボールのことは意識せず、
スイングすることだけを考えて行いましょう。

ボールがあると、当てに行ってしまうクセのある方も
素振りなら理想のスイングができると思います。

力を抜いて、身体全体を使ってスイングしましょう。

ボールを打つ練習では、得られなかったものを得ることができるはずです。

フォームを確認するガラスや鏡、影などがあれば
ときどき見ながら素振りをしてフォームをチェックしてみてください。

いつも同じスイングができているかチェックしてくださいね。

素振りするたびにスイングが違うと感じる場合は、
まだまだ素振りを繰り返して行う必要があります。

慣れてくれば、スイングするときの音を観察してみてください。

音が一番大きくなるのは、ヘッドスピードが上がったときです。

インパクト付近で音が大きくなっているかチェックしてくださいね。

この素振りを継続することで、理想のスイングに近づき、
スイングスピードもアップします。

素振りで手ごたえを感じたら、練習場でボールを打ってみましょう。

きっと何か変化があるはずですよ!

自宅でお金もかけず簡単にできる練習法です。

是非、皆さん実践してみてくださいね!

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