逆オーバーラッピングでパッティングが上達!

タイトル:逆オーバーラッピングでパッティングが上達!
発行日:2014.02.07
号数:304号

私は初心者の頃、典型的な飛ばして何ぼのゴルファーでした。

なので、パッティングやアプローチなんて、全く練習していませんでした。

そんな状態で、ラウンドしても結果は大叩き連発。

130~150ぐらいのスコア。

いい加減、スコアアップを目指さないと(汗)

そんなわけで、まずはパッティングを練習するようになりました。

平均3パットぐらいだったと思います。

それを、平均2パットにしようと頑張りました。

私はパッティングの際、左手が甲の方向に折れてしまうクセがあり、
ミスパットが多かったんです。

ショットと同じインターロッキンググリップだったのですが、
多くのゴルファーが採用しているといわれる逆オーバーラッピングに変更。

逆オーバーラッピングとは、まず右手で先に握り、
右手の小指と薬指の間に左手の人さし指を乗せる握り方です。

そのおかげで、左手が甲の方向に折れてしまうクセが解消され、
パッティングは次第に安定してきました。

以前は、手を中心に振り子運動でパッティングしていたような
感じだったのが、両肩の縦の振り子運動でパッティングしている
感じに変わりました。

余計な手首の動きはなくなり、手首は固定したままなので、
本当にびっくりするほどストロークが安定しました。

それまでのパッティング技術に問題があったのもありますが・・・

ラウンドするたびにパット数は減っていき、
平均2パットを達成することができました。

どんどん上達していくとやはりパッティングが面白くなってきて、
もっと練習しようという気になってしまいます。

今では、平均2パット未満で必ずラウンドします。

私のパッティングの転機になった、逆オーバーラッピング!

皆さんもお試し下さいね!

スポンサードリンク