池越えのショットで必ずミス?

タイトル:池越えのショットで必ずミス?
発行日:2014.02.14
号数:305号

池越えのショットは、よくあるコース設定ですよね。

ショート、ミドル、ロングホール問わず、
ティーショットが池越えということも多くありますよね。

他にも、セカンドやサードショットが池越えになることもあります。

池越えのショットで必ずミスしてしまうという方も
多いのではないでしょうか。

池越えのショットの攻略について考えてみますね。

まずは、池を越えられるかどうかを確認しましょう。

池の対岸までの距離が短ければ問題ありませんが、
ナイスショットをしてギリギリ届く距離というのであれば、
池越えではなく、左右に刻むことを考えるほうが賢明です。

池越えを狙うには、確実に池を越えられることが大前提となります。

池越えのショットで、一番多いミスはトップです。

何故かというと、池を越えようと意識することによって、
救い上げるような打ち方になってしまいトップになります。

トップしたボールは、池にライナーで飛び込んだり、
運が良ければ水切りショットのような感じで
対岸まで飛び出してくることもあります(笑)

池越えでよくあるトップをなくすためには、
ボールを上げようという意識は捨てましょう。

クラブには、ロフト角があります。

選択したクラブで、池越えが十分可能だと判断したなら、
そのクラブのロフト角で確実にボールは上がります。

なので、通常通りにショットをすればいいのです。

そして、もう一つ大切なことは、結果を急がないことです。

結果を急いで確認したいという意識が強いと、
ショットの際、顔がヘッドアップしやすくなります。

この2つを気を付けることで、
池越えショットでよくあるトップを防ぐことができるはずです。

池越えショットで必ずトップが出るという方は、
是非、参考にしてくださいね。

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