低リスクなコースマネジメント!

タイトル:低リスクなコースマネジメント!
発行日:2014.02.28
号数:307号

ラウンド中、的確なコースマネジメントを行うだけで、
スコアも数打は平気で変わってきます。

裏を返せば、コースマネジメントを誤ると、
大きくスコアを落とすことになります。

例えば、ティーグラウンドから220ヤード地点に池があるホール、
越えるには、270ヤード必要。

こういうホールならドライバーを止めて3Wを選択。

これもコースマネジメントの一つですよね。

コースマネジメントには、ベストポジションを優先する場合と、
危険なエリアを避け、低リスクを優先する場合が考えられます。

どちらも密接に絡み合っていて、お互いのマネジメントを天秤にかけながら
より良いマネジメントを選択します。

コースマネジメントが苦手、上手くできないと感じる方は、
ベストポジションを優先しすぎのような感じがします。

例えば、ドッグレッグのホールでカーブの先を狙ってティーショット。

ホールなりに高い木が生えていて、
それを越えなければならない難易度の高いショット。

確かにそこに打つことが理想で、
セカンドショットはベストポジションから狙えます。

しかし、結果は多くの場合ミスにつながるでしょう。

このコースマネジメントでは、
リスクのことをもっと優先しなければいけません。

特に100切りをこれから目指そうというゴルファーなら、
ベストポジションよりも低リスクを優先する
コースマネジメントが求められます。

右サイドはラフも狭く崖になっていてOB、
左サイドはラフが広く、芝は比較的短くてさほど難しくない。

こういうホールなら、
フェアウェイの右サイドはOBにつながるリスクが高くなります。

なので、フェアウェイの左サイドを狙っていくのが正解ですね。

いつも、どこからでも、
最短ルートのコースマネジメントではスコアアップは難しくなります。

常にリスクを回避でき、
より安全なルートのコースマネジメントを心掛けてくださいね。

そうすれば、大叩きのホールが少なくなり、スコアアップできるはずです!

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