カラーから距離の短いパッティング!入れるつもりで狙え!

タイトル:カラーから距離の短いパッティング!入れるつもりで狙え!
発行日:2014.03.21
号数:310号

グリーンを狙ったショットが惜しくもわずか外れてしまった。

グリーンに近づいてみると、ボールはカラーに止まっていて、
カップまで2メートル。

カラーの部分の芝は短く、カップまでやや上り。

迷わずパターを選択でき、グリーンに乗ってはいないものの、
優しいライン。

こういう状況で、グリーンの外からなので
カップに寄せることだけしか考えられていない方がいます。

非常にもったいないことです。

これほど良い状況であれば、寄せるという考えではなく、
カップインを狙いに行くべきです。

パットの前にイメージする、寄せるとカップイン!

実はこの意識が結果を大きく左右すると私は思います。

寄せるという意識だと届かなくても寄せることはできます。

なので、カップの手前で止まってしまうことが多くなるように思います。

一方、カップインの意識だとカップに届かなければ
カップインの可能性はありません。

なので、まずは届くことが絶対条件となります。

届いていれば、それだけでもチャンスは広がります。

また、カップインの意識を持つことで寄せるよりも狙いが明確になり、
カップインの確率も高くなると思います。

グリーンの外からだから・・・

そんなことは考えてはダメです。

チャンスなのですから、グリーンからのファーストパットのつもりで
狙っていくべきです。

カラーからのパッティングは、条件が良ければグリーン上のパッティングと
同じだと思っていいです。

積極的に狙っていきましょう!

だって絶好のチャンスなんですから!

気を付けることは、意気込みすぎて大きくオーバーしないことです。

カップインできなくても、お先にの距離しか外さないようにしましょうね。

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