いつもグリーンセンターを狙うのもアリ!

タイトル:いつもグリーンセンターを狙うのもアリ!
発行日:2014.03.28
号数:311号

グリーン周りからのアプローチの距離ではなく、
70ヤード以上の距離からグリーンオンを狙うショット。

主にミドルホールのセカンドショット、
ロングホールのサードショットがそうですよね。

こういうグリーンオンを狙うショットのとき、
皆さんはピンを狙って打ちますか?

それとも、グリーンセンターを狙って打ちますか?

ケースバイケースという方も勿論いらっしゃると思います。

上達すればするほど、ピンを狙って打ってほしいと私は思います。

しかし、初心者やパーオン率がとても低い方は、
いつもグリーンセンターを狙うことで
スコアアップにつながるかもしれません。

ここでいうグリーンセンターとは、グリーンの真ん中という意味です。

つまり前後左右の中心です。

グリーンセンターを狙うメリットは?

グリーンを分かりやすく円と仮定します。

グリーンセンターにグリーンオンできれば、
ピンまでの距離はMAXで円の半径となります。

ピンの位置が中心に近ければさらにピンまでの距離は近くなります。

グリーンセンターを狙うため、グリーンオンの確率が大幅にアップします。

その他、ピンがグリーンの端にある場合でも、
グリーンセンターを狙うためプレッシャーがかかりにくい。

このようなメリットがあります。

グリーンセンターに乗せて、グリーンの円の半径以内の距離、
2パットでカップインの可能性は上がりますよね。

グリーンセンターを狙うことによるデメリットを考えてみましょう。

グリーン手前にカップがあり、下りのパットが残ってしまった。

こういうケースが考えられます。

確かに優しくないパットではありますが、
グリーンを外して難しいアプローチが残るよりは
いいのではないでしょうか?

上達すればピンを意識して攻めていただきたいのですが、
まずはグリーンセンター狙いでスコアアップに取り組むのもおススメです!

いつもピンを狙っていて、グリーンを外すことが多いという方は、
是非ともお試しくださいね!

間違いなくグリーンオンの確率は上がりますよ!

ゴルフが優しくなるかもしれませんよ!

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