外した悔しさMAXのまま、お先にのパットは危険!

タイトル:外した悔しさMAXのまま、お先にのパットは危険!
発行日:2014.04.04
号数:312号

お先にのパットは、絶対に外さないことが原則です。

にもかかわらず、たまに外してしまう光景を見たことありますよね。

一番多いのは、カップインできると思ったパットを外した後だと思います。

外した悔しさが最高潮に達した状態で、放心状態のままお先に。

結果は、カップのふちに蹴られカップインならず。

コレって本当によく見かけますよね。

傾斜をよく観察すると、かなり左に傾斜しています。

冷静であれば、気づきそうなことも
こういう状況では気づかないということはよくあります。

ドライバーショットも1打で、これも同じ1打です。

冷静に考えてみれば、とっても勿体ないことですよね。

お先にのパットは、
外した直後の悔しさがMAXの状態のときは避けるべきです。

近くてもマークをして冷静になるまで時間を置きましょう。

深呼吸をして、次のパットを確実に決めてください。

少しの時間で冷静さを取り戻すことができるはずです。

ですが、外した直後は誰しも・・・

お先にのパットの前に自分が冷静かどうか?

自分を分析してみるのもいいかもしれません。

お先にのパットもドライバーショットも同じ1打です。

無駄にできる1打なんてありませんよ。

皆さん、お先にのパットは慎重に!

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