パッティングの前のルーティンが大切!

タイトル:パッティングの前のルーティンが大切!
発行日:2014.04.11
号数:313号

難易度の高い場面やプレッシャーのかかる場面でも
いつもどおりの成果を引き出そうというのがルーティンです。

そのルーティンですが、
ショットの前はきちんとルーティンを守っているのですが、
パッティングの前は全く守っていない。

こんな方もいらっしゃいます。

ルーティンは、ショット・パットの区別なく実行するのが鉄則です。

パッティングは、このパットが入るか入らないかでスコアに直結します。

つまり、それだけプレッシャーのかかる場面だと言えます。

プレッシャーがかかればかかる程、
平常時のいつものパッティングがしづらくなりがちです。

そんな時に役に立つのがルーティンです。

なので、ショットの際も勿論ですが、
パッティングの際にルーティンが必要ない訳がないのです。

入れるか外すかの勝負は非常にシビアです。

微妙な心理がミスパットを誘発する原因にもなります。

そこで、ルーティンを守ることで
いつも通りのパッティングに導きやすくなります。

ミスの大きな原因である、
スタンスしてからアレコレ余計なことを考えてしまうのも防止できますよ。

これだけでもかなりの効果があると思います。

ちなみに、私のルーチンは。

ボールの後ろにしゃがんでラインを読む。

カップの後ろにしゃがんでラインを読む。

スパットを設定。

ボールの後ろに立って、素振りを2回。

こんな感じです。

この動作をいつも同じリズムで行うように心かげています。

素振りの後は、アレコレ考えずに決めたとおりパッティング。

素振りの後、間髪入れずに打つのがおススメですよ。

とは言っても、急いで打ってる感じはないです。

皆さんもパッティングの前のルーティンは
自分なりの手順を守って行ってくださいね。

そうすれば、プレッシャーに強いパッティングができるようになりますよ!

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