絶好調のラウンド!スコアを計算しない方法も!

タイトル:絶好調のラウンド!スコアを計算しない方法も!
発行日:2014.04.25
号数:315号

ゴルフはスコアを競うスポーツ。

なので、ラウンド中はスコアのことがとても気になりますよね。

1ホール終わるごとに通算○オーバーと皆さん計算しているかと思います。

特に絶好調のラウンドでスコアが良く、
ベスト更新が狙える状況ともなれば頭の中はスコアのことでいっぱい。

もうスコアのことしか考えられなくなっています。

しかし、このままラウンドを進めていくと
徐々に強いプレッシャーに押しつぶされることも少なくありません。

あと何ホール、○オーバー以内でベスト更新。

この計算式に当てはめて、
残りのホールを1ホールずつラウンドすることになります。

ベスト更新は当然ながら、
過去のベストスコアよりも良いスコアでラウンドするということです。

そのため、余裕の打数の差を持ってベスト更新をすることは少なく、
多くの場合は1~3打ぐらいの差ではないかと思います。

特にラウンド回数の多いゴルファーなら殆どがそうだと思います。

ハーフが終了して、今日はベスト更新できるかも。

後半、1ホールずつスコアを計算しながらラウンド。

ラウンドが進むにつれ、プレッシャーが徐々に襲い掛かってくる!

何とか凌ぎながら18ホール目にたどり着くことができても、
最後の最後でミスをしてベスト更新ならず。

これは多くの方が経験されていることだと思います。

例えば、10打ぐらいの差があれば
プレッシャーはそれほどかからないでしょう。

でも、ベスト更新は多くの場合数打の差、
1~3打という差であればプレッシャーは最もかかるでしょう。

そこで、とっておきの方法を紹介しますね。

ラウンドしている途中で、ベスト更新が狙えそうなスコアだと感じたら、
これを実践してみてください。

「合計スコアを計算しない」

そうすることで、あと何ホールで○オーバーという、
明確な数値で捉えることができなくなります。

そして、良いスコアで絶好調、このペースのままラウンドしよう。

こういう意識のままラウンドしやすくなります。

どうしても、ハーフ終了後に同伴者と会話することも増えるので、
その時点では明確に合計スコアを把握することを
余儀なくされると思います。

でも後半が始まれば最後まで計算せずに
ノンプレッシャーでラウンドしましょう。

記憶をたどれば、計算できなくはないかもしれませんが、あえて計算せず、
合計スコアはラウンド終了後の楽しみにとっておきましょう。

この方法は、個人によって合う合わないがありそうです。

しかし、プレッシャーという面で考えれば、
かなり効果的な方法であることは間違いありません。

ベスト更新のチャンスで
いつもプレッシャーから自滅してしまうという方は一度お試しください。

楽々ベスト更新!

なんてこともあるかもしれませんよ。

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