バンカーショットのミスはソールできないのが原因?

タイトル:バンカーショットのミスはソールできないのが原因?
発行日:2014.05.02
号数:316号

バンカー内では、クラブヘッドをソールさせることが禁じられています。

そのため、クラブヘッドを浮かせて構え、
それからスイングを始動することになりますよね。

普段のショットの前に、アドレスでクラブヘッドをソールさせる方と、
ソールさせない方がいると思います。

ソールさせないという方は、ソールできないことによる違和感がないので
バンカーショットもさほど苦手ではないかもしれませんね。

しかし、普段のショットでは必ずクラブヘッドをソールさせるという方は、
バンカーショットでクラブヘッドをソールできないことが
ミスにつながることも少なくありません。

ソールできないことによるミスで多いのは、ダフリやトップです。

普段ソールしている方は、
ソールできないことでクラブヘッドの上下のアジャストが難しくなります。

また、ソールできないためクラブを持ち上げた状態から、
スイングを始動するので手に力が入りやすく、
手主導のスイングになりやすくなります。

ソールできないことによって、このような影響があります。

そこで、普段の練習からソールできないバンカーショットを想定した
練習をしておきましょう。

一番は、バンカーがある練習場に行き、
ソールをせずにバンカーショットを練習することです。

それができなければ、人工マットの上でも構いません。

オープンスタンスでクラブフェイスを開いて、
バンカーショットを練習するとき、ソールをせずに練習してください。

ソールをせずに練習するだけで、ソールをしないことに慣れていきます。

徐々に違和感もなくなると思います。

ソールをしない感覚に慣れること、手だけのスイングならないこと。

これができれば、ソールできないことによるミスも怖くありませんよね。

簡単にできる練習なので是非取り入れてみてくださいね!

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