練習場の削れたマットでアイアンショットを磨く!

タイトル:練習場の削れたマットでアイアンショットを磨く!
発行日:2014.05.09
号数:317号

練習場のマットは、ショットするたびに表面が削られ、
やがて芝のようなところがなくなっていきます。

中の白い生地のようなものが見える状態です。

こうなると、芝のようにボールを浮かせるものがないので、
地面にボールを置いて打つような状態になります。

マットの状態が良ければ、ボールは浮いていて、
多少、ダフっても気づかないこともよくあります。

ナイスショットっと思っていても、
実は殆どのショットがダフっていたなんてこともあります。

このようにマットの状態によって、打ちやすさが全く異なります。

練習場に行くとついついきれいなマットの打席を選びがちなのですが、
たまには交換直前と思えるような削れたマットから練習してみましょう。

アイアンは、全ての番手で練習してください。

ボールは勿論、マットが削れた部分に置いて打ちます。

このショットは、ダフれば即座に結果に現れます。

非常にシビアな練習ができます。

どうですか?

ダフらずに打てていますか?

ダフるのが怖くて、逆にトップになるのもダメですよ。

マットの状態が良ければ、分からなかったミスショットも
この方法ならよ~く分かりますね。

はっきり言って、打ちにくい練習です。

ですが、打ちにくいからこそ効果がありますよ!

是非、お試しくださいね!

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