ドライバーで行うパッティング練習法!

タイトル:ドライバーで行うパッティング練習法!
発行日:2014.06.06
号数:321号

パッティングの際、手をこねてしまうようなストロークになったり、
手だけでストロークしてしまうという方がいらっしゃると思います。

この悪いクセが出てしまうと、距離感・方向性ともに精度が悪くなります。

そうならないために、手首を固定してストロークすることが重要です。

そこで、ドライバーで行うパッティング練習法を紹介しますね。

ボールは不要です。

ドライバーを用意します。

グリップエンドをみぞおちに当て、パッティングのアドレスをします。

手を握る部分は、グリップ部分にこだわらず、
クラブヘッドよりのシャフトの部分を握って構いません。

構えた状態で、ちょうど手の位置になる部分を握ってください。

みぞおちとグリップエンドを離さないようにストロークします。

ポイントは、みぞおちとグリップエンドの角度を変えないように
みぞおちから動かすようにストロークします。

つまり、みぞおちが常にクラブヘッドを指すようなイメージです。

そして、みぞおち、クラブ、手が一体になってストロークしましょう。

こうすることで、手首は固定されるため、手だけでストロークすることも
手をこねるようなストロークになることもありません。

この練習を取り入れることで、
ストローク中、手首を固定するイメージがつかめると思います。

パターでストロークする際も、
しっかりと手首を固定してストロークしてくださいね。

きっと、距離感も方向性もよくなりますよ。

是非、お試しくださいね!

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