練習場でランニングアプローチの練習をしていますか?

タイトル:練習場でランニングアプローチの練習をしていますか?
発行日:2014.06.13
号数:322号

練習場で練習するのはフルショットの練習ばかり、
アプローチなんてしないっていう方もいるかもしれません。

アプローチの重要性はよく理解しているので、
アプローチの練習もやっているという方でも、
練習しているのは実は高く上げるアプローチばかり?

なんて方もいらっしゃるかもしれません。

アプローチが上達すれば、必ずスコアアップに大きく貢献します。

そのことは多くの方がご存じなはずです。

しかし、実際にはアプローチの練習はつまんない。

もっと力いっぱい飛ばしたい。

そういう理由で、やらない、やってもごくわずか。

残念ながらそういう方が多いようです。

フルショットも大切ですが、それ以上にアプローチも大切です。

練習のメインとしてアプローチに取り組んでもいいほどです。

普段からアプローチの練習に時間を割いて取り組んでいるという方の
練習を見てみるとピッチショットの練習ばかりということもありました。

勿論、ピッチショットも大切なのですが、アプローチの基本といえば、
やはりランニングアプローチですよね。

ラウンド中も、まずはランニングアプローチが基本となります。

なので、必ずランニングアプローチの練習を取り入れてください。

分かってますよ。

アプローチの中でもランニングアプローチが一番地味に感じることは・・・

しかし、一番多用するアプローチの練習をしないのは
どう考えてもおかしいですよね?

ふわっと浮かせて、30ヤードの表示板を目がけて。

ついついアプローチの練習はこうなってしまいがちですけど、
基本は転がしです。

一番アプローチの機会が多いランニングアプローチの練習を
しっかりと取り入れましょうね。

あまり皆さんがやりたがらないランニングアプローチ、
これを普段から練習していれば、必ずピンに寄る確率はアップしますよ!

地味に見える練習こそスコアアップの秘訣なのかもしれません。

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