ティーグラウンドが指す方向に騙されるな!

タイトル:ティーグラウンドが指す方向に騙されるな!
発行日:2014.06.20
号数:323号

全てのホールにティーグラウンドがあります。

ティーグラウンドは、おおむね、
フェアウェイやグリーン方向に向かって配置されています。

全く異なる方向を向いているティーグラウンドなんて
見たことありませんよね?

よくある話は、フェアウェイやグリーンと、
ティーグラウンドが指す方向は合致していない場合がある。

そのため、ティーグラウンドを基準にアドレスをすると
ミスショットにつながると指摘する記事が多いと思います。

カーブしていない一直線のホールであれば、その通りだと思いますし、
単純明快です。

しかし、カーブしているホールやフェアウェイが広い
ホールならばもっと複雑になります。

それは、ティーショットの飛距離やコースマネジメントによって、
狙う方向が変化するということです。

そうなると、このホールはティーグラウンドの方向を基準にして
いいのか悪いのか?

アレコレ考えると頭がぐちゃぐちゃになって分からなくなる(泣)

こんなのも困りますよね。

なので、ティーグラウンドの方向は気にしない(笑)

ティーグラウンドが指す方向がどうであれ、自分が狙う方向が決まれば、
そこを目指してスクエアにアドレスをすることだけを心掛けましょう。

少しでもティーグラウンドの向きを気にすると、
どうしてもそれが基準になってしまいます。

そうなると、アドレスの際に違った方向に向いていたりという
ミスにつながりやすくなります。

アドレスの際、
ティーグラウンドの形状やティーマークの位置をまじまじと見ず、
ボールとスパットを結ぶラインに平行してアドレスをとることに集中する。

常にこのことを心掛けてください。

そうすれば、
ティーグラウンドが指す方向に騙されることはなくなるでしょう!

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