バンカーで目玉のときの打ち方は覚えておこう!

タイトル:バンカーで目玉のときの打ち方は覚えておこう!
発行日:2014.07.11
号数:326号

初心者の頃、グリーンを狙ったショットが空高く舞い上がり、
手前のバンカーに落下。

これはもしかしてやばいかも?

近づいてみると、ボールの上のほうの一部しか見えない完全な目玉状態!

ひどいなあ~と思いながらも、何とか脱出できるのではと、
楽観的だったのですが・・・

砂にバンスが弾かれて、ボールの下にフェースが入っていきません。

ボールの頭をバンスで叩いている感じで、
さっきよりボールが沈んじゃった(泣)

同じことを3、4回ぐらい繰り返して何とか脱出した記憶があります。

そのラウンド終了後に本屋で目玉の打ち方を勉強。

えー、知らなかった。

通常のバンカーと打ち方違うの~(泣)

私は、通常のエクスプロージョンショットで
目玉から脱出しようとしていました。

なので、ダメだったんですよね。

クラブフェースを開くのではなく、逆に少し閉じて
鋭角的にボールの下にフェースを入れるようにスイングします。

これが分かってからは、
目玉に遭遇したときでも1発で脱出できるようになりました。

これまで目玉になっていなかった方でも、
いつ目玉に遭遇するか分かりません。

目玉になったときに、
苦い思いをしないように打ち方だけは覚えておきましょう。

知っていれば、苦労することなく脱出することができるでしょう。

もし、バンカーがある練習場があれば、
目玉にして練習しておきましょうね。

数回体験しておけば安心ですよね。

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