OB連発の後はクラブ3本でラウンドの話!

タイトル:OB連発の後はクラブ3本でラウンドの話!
発行日:2014.07.25
号数:328号

スコアを崩す原因の上位にランクインするOB!

そのOBの多くは、やはりティーショットが圧倒的に多いですね。

ミドルやロングホールで飛距離を稼ぎたくて、
つい力んでしまって曲げちゃった!

これが一番多いでしょう!

OB連発だとスコアはまとまるはずはなく、
ラウンド後は悔しい思いを噛みしめることとなります(泣)

そんなときは、さらにショックを受けますが、この話が身にしみます。

クラブ3本でラウンドの話です!

通常ラウンドで使用できるクラブは14本なのですが、
それを3本にしてラウンドするということです。

どういう効果があるのか説明しますね。

まず14本使用する場合、14本クラブは全て異なるので
1本1本に応じたスイング技術が必要となります。

簡単に言うと、長さが異なるのでそのクラブの長さに応じた
スイングが必要となります。

もっとわかりやすく言うと、14本全てを使用するよりも、
3本に限定して使用するほうがミスが少なくなりますよねってことです。

使用するクラブは、7I・SW・パターの3本がおススメです。

7Iの飛距離は150ヤードと仮定すると、
SWで届く距離までは7Iを使用します。

この方法の最大のメリットは、OBのリスクが極端に低いことです。

飛距離が出ない分OBになる可能性は低いです。

さらに、アプローチの距離になるまで7Iのみを使用するため
ミスになりにくく、弾道も安定しやすい。

1打ごとにクラブを変えていると起こりがちなミスが起こらなくなります。

370ヤードのミドルホールの場合、

7I×2打 + SW×1打 + 2パット

ボギー(5打)達成!

こう考えると、OBは無く、ショットは安定するだろうしいけるかも!

そう思えちゃいますよね!

ですが・・・

いつものラウンドでは、
ティーショットをドライバーで思いっきり叩いてOB!

プレイング4からグリーンを外して、アプローチ+2パットの7打。

この2つをよ~く考えてみてください。

OBを出してしまうと、挽回するのは至難の業です。

だから、クラブ3本でラウンドしようと言ってるのではありません。

そうではなく、いくら飛距離が出てもOBを出してしまうと
何もならないと言ってるのです。

飛距離は確かにアドバンテージがありますが、絶対的な差ではなく、
微々たるものなのです。

それを認識してもらうのに、クラブ3本でラウンドするのは、
とっても良いたとえ話なのです。

さらに、OBの後にもミスをしたり、OBを2発したりすれば、
クラブ3本でラウンドすれば確実にもっと良いスコアで上がれると
しみじみ思ってしまいます(泣)

飛距離は多少犠牲にしても、方向性が大切ですよ。

飛ばしてやろうと、OB連発した後は、
是非この話を思い出して反省してくださいね!

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