練習場で打ち上げをイメージした練習!

タイトル:練習場で打ち上げをイメージした練習!
発行日:2014.08.01
号数:329号

打ち上げや打ち下ろしのホールでは、
ボールの落下地点の地面をついつい見てしまい、
目線が上がったり下がったりすることでミスにつながりやすくなります。

例えば、打ち上げのホールなら目線は上がり、右に傾いたようなアドレス。

そのままスイングすると救い上げるようなスイングに!

ボールは通常よりも高く上がり、テンプラ気味に。

距離が出ないミス(泣)

よくありがちな結果ですね。

打ち上げや打ち下ろしホールであっても、
目線は常に水平にキープすることがポイントです。

では、打ち上げホールの練習法をご紹介しますね。

打ち上げホールの練習は、1Fの打席を使用しましょう。

2F以上の打席よりも打ち上げをイメージしやすくするためです。

そして、正面のネット(網)のラインなどを目印にして、
そこに打ち上げホールの地面(傾斜)があることをイメージしてください。

打ち上げホールであることをしっかりとイメージするために、
目線を上げてネットの目印を見ましょう。

イメージができれば、アドレスに入ります。

打ち上げホールの傾斜をイメージしたまま、
目線を水平にすることを意識してください。

目線を水平にしたあとは、
打ち上げホールの目印にしたラインを見てはいけません。

見ると目線が上がってしまいますので。

水平をキープしたままスイングします。

通常の弾道と比べて高く上がってなければオッケーです。

1打ごとに目印のラインを見るところから始めてくださいね。

こうすれば、打ち上げホールのありがちなミスを防ぐことができます!

練習場で打ち下ろしホールの練習をするときは、
2F以上の打席から練習してみてくださいね。

やり方は、今回の内容の逆をやればいいですよ。

打ち上げホールでいつもミスをしてしまってた方、
これで克服してくださいね!

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