ボールのロゴを利用しよう!

タイトル:ボールのロゴを利用しよう!
発行日:2014.08.29
号数:333号

今回の内容はご存知の方も多く、
既に実践されている方もいらっしゃると思います。

それでも、ご存じない方のためにご紹介しますね。

グリーン上でパッティングをするとき
ターゲット方向に対してどれだけ正確に打てるかが
パッティングの精度に大きく影響を及ぼします。

ターゲット方向に正確に打ち出すためにスパットを設定して、
ボールとスパットを結ぶラインに正確に打ち出す。

通常は多くの方がこのようにしていると思います。

このスパットを利用するやり方なのですが、
ボールの後方から見たときにスパットを見つけて設定します。

そして、ボールの横にスタンスして、
ボールとスパットを結ぶラインと平行にアドレスします。

その過程の中で、スパットを見失いやすいという方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

初心者の頃の私も、ボールの後方からアドレスの位置に
歩いて移動するときによくスパットを見失ってました(笑)

そして、またボールの後方に(笑)

見失いにくいスパットがあればよいのですが、
なかなかそうはいきませんよね?

そんなときのために、とっておきのよい方法をご紹介します。

ボールには、ロゴなどの文字が刻印されていると思います。

ボールの後方からターゲット方向に、
ロゴが一直線になるようにボールを置きましょう。

そうすることで、ボールを見るだけでターゲット方向が明確になります。

なので、スパットがどうしても苦手な方は、
このやり方を試してみてください。

さらに、ボールのロゴを利用する方法はグリーン上だけではありません。

手でボールをセットできるときは、全て使えるんです。

つまり、ティーショットですね!

ティーショットのときもターゲット方向に、
ボールのロゴが一直線になるようにセットしましょう。

このボールのロゴを利用する方法は、意外と使える機会が多いのです。

18ホールのティーショット = 18

各ホール2パット = 36

18+36=54

貴方のスコアが108なら、
半数の54回もロゴを利用することができます。

ね!結構利用できる機会って多いでしょ!

スパットが苦手な方は、是非お試しくださいね!

あ、そうそう
間違ってもロゴが最初から曲がった(一直線でない)ものは
使用しないでくださいね!(笑)

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