スライス連発!ラウンド時の調整法とは!

タイトル:スライス連発!ラウンド時の調整法とは!
発行日:2014.10.03
号数:338号

初心者の頃、私が実践していたスライスを抑える調整法です。

ラウンド中、いつもより大きく曲がるスライスが出るなあと感じたら
この調整法を試してみてください。

それでは、説明しますね。

左手をグリップするときに、左手の親指をいつものポジションより、
5ミリ程度右にずらして(回転させて)グリップします。

親指だけずらすのではなく、左手全体をずらしてグリップしてください。

つまり、少しフックグリップで握るということになります。

右手は、左手を基準にグリップします。

この状態でアドレスすると、クラブフェースがターゲットよりも
かなり左を向くようになります。

ここで、フェースをターゲット方向にスクエアになるように
修正してはいけません。

クラブフェースは、ターゲットよりも左を向いた状態のまま
いつもどおりスイングしましょう。

簡単でしょ(笑)

クラブフェースをあらかじめクローズ気味にしておくことで
スライスの度合いが抑えられます。

スライスになる理由は、アウトサイドインのスイング軌道や
クラブフェースが開いた状態でインパクトを迎えることが挙げられます。

クラブフェースをあらかじめクローズに構えることで、
クラブフェースが開くのを防ぐことができます。

なので残るのは、アウトサイドインのスイング軌道が原因で起こる
スライスとの戦いとなります(笑)

私が超スライサーだった頃、この調整法がとても役に立ちました。

ラウンド中、スライスが止まらなくなったら是非お試しくださいね!

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