アプローチでトップしてしまうのは何故?

タイトル:アプローチでトップしてしまうのは何故?
発行日:2014.10.10
号数:339号

このアプローチを寄せて、ワンパットで決めればパー。

よしここは、ピン近くに寄せるぞ~

しかし、クラブのリーディングエッジでボールを打ってしまうトップ、
ボールはライナーで飛んでいき、グリーンを大きくオーバー。

こんな経験も皆さんされていると思います。

グリーン近くでのミスは、とても悔しいですよね。

これを多くしているとスコアアップは望めません。

このアプローチのトップは、
予想以上にボールが飛んでいくので大ケガにつながることが多いです。

アプローチのトップは、どうして出てしまうのでしょうか?
考えてみたいと思います。

ダウンスイング以降、体の回転が止まり、
腕だけでスイングしていることが原因です。

その結果、グリップ位置より左でボールを
インパクトする動きとなりトップします。

つまり、理想のハンドファーストではなく、
ハンドレイトでインパクトを迎えています。

では、防止策です。

アプローチも通常のスイングと同様に身体と腕を同調させて
スイングするのが基本です。

体の回転を止めずに腕と同調させてスイングすることが
トップの防止につながります。

このアプローチ絶対に寄せよう!
このアプローチ絶対に失敗したくない!

このような意識が強すぎると、プレッシャーが加わり、
身体の回転が止まり、腕だけでスイングしてしまうのかもしれません。

プレッシャーのかかる場面で、いつもどおりのスイングができるように
普段から練習しておくことがとても大切です。

アプローチでトップすると+2、+3以上になるでしょう。

ピンにピタッと寄せることができればパーも狙えます。

この違いが貴方のスコアを大きく左右します。

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