アプローチでスイングリズムが速くなる?

タイトル:アプローチでスイングリズムが速くなる?
発行日:2014.11.14
号数:344号

まずは、よく見かける悪い例を挙げます。

ドライバーやアイアンショットはとてもゆったりとした
スイングリズムの方がいます。

スイングリズムは、理想に近く常に一定です。

これから、グリーン周りからのアプローチショットです。

1回、2回とリハーサルの素振りです。

このときも、ドライバーやアイアンショットと同じスイングリズムです。

では実際のアプローチです。

ん!!!

えー!!!

素振りのときとは、まるっきりスイングリズムが違います。

これまでは、イチ、ニー、サンのリズムだったのが、
実際のアプローチは、イチ、ニーのスイングリズムです。

結果は、トップしてグリーンを大きくオーバー!

こんな光景よく見かけませんか?

どのクラブでもスイングリズムを一定にするのが正解です。

例えアプローチで、スイング幅が小さくても
同じスイングリズムを守りましょう。

アプローチが苦手な方は、
アプローチだけスイングリズムが速くなる方が多いように思います。

先程の例のように素振りはいいのに、
実際のアプローチだけ速くなるという方もいます。

素振りで、スイングや距離感などのイメージをしているのに、
スイングリズムが速くなるとトップやダフリが出たり、
距離感が合わなかったりしやすくなります。

それほど、スイングリズムって大切なんです。

試しに練習場で、様々なスイングリズムでショットしてみてください。

ドライバー、アイアン、アプローチをスイングリズムを変えて
1球ごとにショットすると、上手く打てることのほうが少ないと思います。

おそらく、トップやダフリを連発すると思いますよ!

是非、実感してくださいね!

このスイングリズムが速くなっていることって、
案外自分で気がついてないことのほうが多いと思います。

見ていて、気がついたら教えてあげましょうね。

また、貴方自身も気づかずスイングリズムが
速くなっているかも知れません。

誰かに見てもらうこともいいと思いますよ。

どのクラブを持ってもスイングリズムは一定!

これだけで、苦手なアプローチが克服できるかも!

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