パターの芯で正確に打てていますか?

タイトル:パターの芯で正確に打てていますか?
発行日:2014.11.21
号数:345号

パッティングのときパターの芯でヒットできないと、
距離や方向に狂いが生じやすくなります。

パターの芯を大きく外してヒットすると、
グリップがねじれるような違和感が残ることもあります。

そんなときは、良い結果なんてとても期待できず、
打った瞬間、「あー」

よくありますよね(泣)

パターの芯でヒットすることは、
自分のイメージどおりのパッティングをするために、
とても重要なことです。

いつも、パターの芯でヒットできるように練習しておきましょう。

では、自宅でできる練習法を紹介します。

まず、パターのフェースを上に向けて、
フェース近くのシャフトを片手で持ちます。

そして、もう片手にボールを持って、
フェースの上10センチ程度から落下させます。

ボールが一番弾むところが芯です。

これを繰り返しながら、パターの芯を見つけてくださいね!

フェースのピタリ中心に芯があるとは限りませんので注意してくださいね。

芯がどこにあるか確認できれば、芯の左右に輪ゴムをとめます。

輪ゴムは、3本ずつ使用します。

芯を中心に3センチ幅となるように間隔をあけてくださいね。

これで準備完了です。

芯を中心として横に3センチのエリアができました。

両脇にある輪ゴムにボールが当たらないようにパッティングしましょう。

輪ゴムに当たったかどうかは、音、感触、ボールの転がりなどで、
容易に判断できると思います。

自分のパターの芯がどこにあるのかを常に意識して
練習すると効果も上がります。

これなら、自宅で簡単に行えますよね!

この練習で、常にパターの芯でヒットできるようにしておきましょうね!

よ~くグリーンを読んで、自信を持って打ったパットが
パターの芯を外し鈍い音を立てて予期せぬ方向や距離に転がってしまった。

これって、拍子抜けしますよね!

こんなミスもなくなります。

皆さん練習がんばりましょうね!

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