ランニングアプローチ上達法!2本のクラブを継ぎ足してアプローチ!

タイトル:ランニングアプローチ上達法!2本のクラブを継ぎ足してアプローチ!
発行日:2014.12.05
号数:347号

ランニングアプローチで、よくダフリやトップが出てしまうという方は、
アドレスでの手首の角度がキープできておらず、
手首をこねるような動作をしていることがよくあります。

今回の練習法は、そんなクセを矯正したり、
ランニングアプローチの精度を向上するためにとても効果があります。

それでは、紹介します。

アプローチで使用するウエッジのグリップ部分に、
もう1本アイアンを継ぎ足すようにしてグリップします。

継ぎ足すアイアンは、何番でもかまいませんし、
上下の向きもどちらでもかまいません。

この状態で、アドレスしましょう。

ランニングアプローチの基本どおりに構えます。

オープンスタンスでスタンス幅を狭くし、左足体重で構えます。

ハンドファーストに構え、ボールは右足の前に置いて
フェースのロフトを立てます。

このとき、継ぎ足したアイアンのシャフトは、
左腰の近くに位置すると思います。

このシャフトを左腰につけてはいけません。

左腰とシャフトの間隔が開くようにアドレスします。

まずは、素振りをしてみましょう。

ポイントは、継ぎ足したアイアンのシャフトが
左腰に触れないようにスイングすることです。

インパクト付近で手首を使ってしまうと、
シャフトが左腰に触れてしまいます。

なので、触れないように、
つまり手首の角度を変えないようにスイングしましょう。

上手く素振りができるようになれば、実際にボールを打ってみましょう。

この練習で手首の角度をキープする感覚が養えます。

とっても効果的な練習法です。

皆さん是非試してみてくださいね!

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